過去の記事一覧
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西菱電機(株)はこのほど、IoTセンサーデバイス「IoTボックス」と農業用センサーの提供を開始した。IoTボックスの無線通信型式は3モデルから選択できる。温湿度センサーが標準で備えられており、農業用オプションとして取り替…
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(一社)日本農業機械化協会は、各種農業機械・施設等の主な仕様や価格をまとめた、「2018/2019農業機械・施設便覧」を刊行した。
同書は、唯一の全型式を網羅した資料として昭和46年から刊行されている。農業機械・施設の…
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(公社)発明協会は7日、平成30年度近畿地方発明表彰の受賞者を発表した。
日本弁理士会会長賞に「給餌装置」(発明者:ヨシダエルシス㈱監査役・吉田敏展氏、実施功績賞:同代表取締役社長・吉田卓司氏)、大阪発明協会会長賞に「…
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農研機構農村工学研究部門主催の平成30年度実用新技術講習会・技術相談会が5日、東京大学農学部弥生講堂で開催された。テーマは「次世代技術が豊かで強靭な農業農村を創造する」。ICT水管理をはじめ、施設保全、防災・災害関連など…
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全国各地で取り組みが進みつつある「スマート農業」について、関係者により今後の普及促進を検討する場として平成30年度全国農業システム化研究会「スマート農業全国フォーラム」が7日、埼玉県下で開催された。主催は全国農業改良普及…
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雑草学会シンポジウム「集まれ!未来の雑草管理テクノロジー」が16日、東京の秋葉原UDX4階NEXT-2で行われる。
ロボットを用いた緑地の雑草管理やドローン空撮画像を利用した雑草群落の検出技術、ドローンを使った除草剤散…
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信州各地で活躍中の働く馬達との関わり方や古来からの技術保存を目的とする、馬と人の結びつきを考える会の設立記念大会が26-27日の両日、松本大学で開催された。
26日に畜力犂と犂耕など馬耕に関する講義と実技研修を西尾和実…
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(株)日本政策金融公庫(日本公庫)は、取引先の農業者の決算データを集計した平成29年農業経営動向分析結果を発表した。
稲作は、作況が平年並みだったことなどから、個人・法人ともに前年並みとなった。北海道の畑作は、前年の台…
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農林水産省はこのほど、平成30年耕地面積(7月15日現在)を公表した。全国の耕地面積(田畑計)は442万ヘクタールで、前年に比べ2万4000ヘクタール(0.5%)減少した。田の耕地面積は240万5000ヘクタールで、同0…
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中国揚子江中流域の湖北省の首都である武漢にて10月26日から3日間、中国国際農業機械展示会(CIAME)がアジア最大の1920の出品社数を集め盛大に開催された。
ラジコンの草刈機や防除機のほかに電動の無人トラクタの試作…
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農研機構生研支援センターは6日、10月から神奈川県川崎市に移転したことを記念するフォーラムを川崎市産業振興会館で開催した。同機構の久間和夫理事長は、東京駅や羽田空港からのアクセスが良い川崎に拠点を移したことで一層の産学連…
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農業食料工学会シンポジウム「第23回テクノフェスタ~新たなスタイルの農業機械開発に向けた取り組み~」が12月7日、さいたま市の革新工学センターで開かれる。首都大学東京の金村聖志氏による基調講演「新たな蓄電池とその利用技術…
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準天頂衛星システム「みちびき」のサービスが11月1日から開始された。当初は4月に開始する予定だったが、システムの不具合により延期していた。みちびきの高精度測位サービスは誤差数センチ単位の測位を実現するため、農業機械の自動…
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政府の規制改革推進会議は8日、第3回農林ワーキング・グループ(WG)を開き、最新型農業用ドローンの普及拡大に向けた意見書を決めた。
ドローンによる農薬散布の技術指導指針については具体的な法的根拠がないとして廃止するとと…
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農林水産省は5日、ドローンによる農薬散布時に、「緩衝区域」を設けることで補助者を配置せずに飛行することを認めることや自動操縦による目視外飛行時の安全基準についての規制改革案を示した。夜間の農薬散布も可能とする方向。規制改…
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