過去の記事一覧
-
トロカンパニージャパンは、芝生管理者が直面する「少ない予算でより多くの仕事」 という長年の課題解決の一助となるターフ専用多機能作業車「Outcross(アウトクロス) 9060」を発売している。高能率・省力化、使いやす…
-
農業食料工学会名誉会員の村田敏(むらたさとし)九州大学名誉教授が5月24日、亡くなった。村田氏は、農産物の低温流通技術やCA貯蔵、穀物の呼吸特性などの研究をリード。1999年から農業機械学会(現農業食料工学会)九州支部…
-
農研機構と兵庫県養父市は5月24日、「農業機械実証試験等に関する協定」を締結した。「日本一 農業をしやすいまち」を掲げる養父市は国家戦略特区の指定を受け、規制緩和による特例事業などを活用し、中山間地農業のスマート化を目…
-
日本ニューホランド(株)は、伊ドンディ社のサブソイラーRB85/RT85Lをこのほど発売した。これまでdondi製品では溝掘り機をはじめ、スピードプラウやソイルミックスなどを発売してきたが、今回新たにラインアップに加わ…
-
(株)イーエムアイ・ラボは、産業用小型自動運転無人車両を開発し、それをベースに様々な用途に向けた提案を行っている。農業向けでは50㍑容量のタンクを搭載した農薬散布用ローバーEMI―GRシリーズを発売した。今回、発表した…
-
(株)コーンズ・エージーは、レリー(LELY)の新型餌寄せロボットJUNOを発売した。昼夜を問わない餌寄せ作業の軽減による重労働からの解放のみならず、人手からJUNOでの作業に変更したところ、選び食いも減らす上に、乾物…
-
日本ニューホランド(株)は、ニューホランドトラクタT5ユーティリティシリーズとして86~117馬力の4型式を発売している。同機は従来のT4シリーズの後継機。高評価を得たT5000シリーズで培った技術を継承しつつコンパク…
-
JAグループはオープンイノベーションを実現する拠点として、東京都千代田区大手町の大手町ビルヂング9階にイノベーションラボ「AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)」を開設した。アグベンチャーラボは一般社団法人と…
-
(株)サカタのタネは、アントシアンフリーで低温伸長性に優れ、厳寒期でも高品質なブロッコリーの安定出荷を可能とする画期的なブロッコリーの新品種「こんにちは」と「こんばんは」の種子を6月下旬から発売する。両品種は、日本国内…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成31年4月分を公表した。4月の生産は467億7700万円で前年比20.8%増。うち国内向けは290億3700万円で同24.1%増…
-
農林水産省が6月14日に行う「スマート農業スタートダッシュミーティング」の出展企業40社が決定した。
…
-
国際農業機械化研究会と本社共催による第529回海外農機事情報告会が5月24日、新農林社会議室で行われた。テーマは「サブサハラ・アフリカの稲作における農業機械化の現状」で、国際協力機構(JICA)アフリカにおける日本企業…
-
(株)クボタ(木股昌俊社長)とクボタアグリサービス(株)(飯塚智浩社長)は5月27日、2013年から支援している福島県立磐城農業高校「鉄コーティング直播栽培」特別実習の播種作業を今年も実施した。GPS(全地球方位システ…
-
「平成30年度食料・農業・農村白書」が5月28日、閣議決定された。特集では、スマート農業や農福連携について事例を交えて紹介している。スマート農業では、自動走行トラクタや自動水管理、リモコン操作の草刈機などが販売開始され…
-
TEAD(株)は、次世代農業用マルチローターとして軽量コンパクトで可搬性に優れたGPS自動飛行など3型式の開発を進めている。 その中で今年発売するのが4軸ローターでクワッドコプターの遠隔操縦モデルのTA408だ。同機は…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.