過去の記事一覧

  • キャタピラー、次世代型ブルドーザ発売

    キャタピラージャパン(同)は次世代型ブルドーザCatD6ならびにD6XEの2機種を発売した。これは、少ない時間でより多くの作業をこなし、トン当たりのコストを低減できるよう開発されたもので、高い作業能力とオフロード法20…
  • クボタのナビウェルがグッドフォーカス賞

    (公財)日本デザイン振興会(川上元美会長)主催「2019年度グッドデザイン賞」の大賞(1件)、金賞(19件)、グッドフォーカス賞(12件)が10月31日に発表され、(株)クボタの田植機「ナビウェルNW8S」がグッドフォ…
  • JAきたそらち、サタケのミルコンボ導入で品質向上

    北海道・石狩平野北部の深川市にある「きたそらち農業協同組合」(「JAきたそらち」)は、深川市、雨竜町、北竜町、幌加内町の1市3町をエリアとする広域JA。今回、(株)サタケが施工し、最新の精米方式(ミルコンボ)などを採用…
  • 公道走行と農作業安全テーマ、2019農業機械化フォーラム

    (一社)日本農業機械化協会は12月5日、2019農業機械化フォーラム「農業機械の公道走行と農作業安全」をさいたま市の農研機構革新工学センターで開催する。作業機付きトラクタの公道走行については今年度から安全規制が改正され…
  • 井関農機、ヰセキ中国・ヰセキ四国が合併し㈱ヰセキ中四国に

    井関農機(株)は、10月30日開催の取締役会において、同社連結子会社である株式会社ヰセキ中国(以下、㈱ヰセキ中国)と株式会社ヰセキ四国(以下、㈱ヰセキ四国)の合併および商号変更を行うことを決議した。合併により経営の効率…
  • 作況指数99に下方修正、令和元年産水稲

    農林水産省は10月31日、令和元年産水稲の主食用予想収穫量(10月15日現在)は727万tで、前年産に比べ5万7千t減の見込みと公表した。前回発表した9月15日現在の予想収穫量に比べ9万9千t減となる。全国の作況指数は…
  • サタケ、中国地方発明表彰で社員4人が特許庁長官賞

    (株)サタケの「光学式粒状物選別機の検量線自動設定システム」を発明(特許登録)したサタケ社員4人に令和元年度中国地方発明表彰おいて、特許庁長官賞が授与され、その表彰式が10月25日、「広島ガーデンパレス」で行われた。併…
  • ブリッグス&ストラットンジャパン、芝・雑草刈機専用の新型エンジン来年発売

    ブリッグス&ストラットンジャパンは、電子燃料噴射装置(EFI)と電子スロットル制御装置(ETC)搭載のV型2気筒エンジン「コマーシャルシリーズ」810㏄、724㏄を2020年に発売する。【コマーシャルシリーズの主な特徴…
  • 共栄社、ターフショーで無人草刈機など出展

    (株)共栄社は、11月7・8日、千葉県千葉市のフクダ電子アリーナにて開催される「2019ジャパンターフショー」に出展する。【ブース番号11】今回は、話題の無人5連リールモア「ULM270」、新製品の乗用5連リールモア「…
  • マツモト、新型枝豆連続脱水機を開発

    (株)マツモトは、最大15㎏程度の枝豆を一定時間脱水した後、人手を介さず自動的に排出できる枝豆連続脱水機「MERD―500」を開発した。発売時期は来年4月頃予定。新型枝豆脱水機は①最大15㎏程度の枝豆を、一定時間脱水し…
  • リピープラス、軽量薄型の敷板が好評

    (株)リピープラスは、再生プラスチック製軽量薄型敷板「リピーボードライト」が従来よりも軽量・薄型で設置しやすいことから農業現場で最適であると注目を集めている。新製品「リピーボードライトは、超軽量・長寿命・低価格の三拍子…
  • セフト・空調服、11月5日から本社を移転

    空調服の開発・製造を行う(株)セフト研究所と販売を行う(株)空調服は本社機能を移転し、11月5日から業務を開始した。移転先については次の通り。【本社事務所移転先】▽移転先=〒174―0041 東京都板橋区舟渡1―12―…
  • 加地貿易、災害で役立つ蓄電池

    加地貿易(株)の移動式小型蓄電池「スマートEポータブル」は、災害時に利用可能な非常用電源であり、キャスター付きで移動が簡単。充電しておけば非常時でも慌てることなく店舗や自宅にある電化製品を使用できる。また密閉式鉛バッテ…
  • 野菜流通カット協議会、宮崎でエダマメ現地検討会を開催

    日本の食卓に欠かせないのがエダマメだが、台湾・タイ・中国など海外からの輸入量は7万6千㌧にも及んでいる。エダマメ収穫機を普及させることで、加工・業務用(冷凍)エダマメの生産量を増やし、国産エダマメの地位を奪還することを…
  • 農薬製剤・施用法シンポ開く

    日本農薬学会農薬製剤・施用法研究会(大河内武夫委員長)は17・18日の両日、「第39回農薬製剤・施用法シンポジウム」を茨城県つくば市のつくば国際会議場大ホールで開催した。5人の専門家による特別講演、フォーラムのほか、1…

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