過去の記事一覧

  • 軽く速く、チェンソー

    林業機械で最も広く使われている機械の一つ、チェンソー。伐木や枝打ち、造園などの剪定作業、公園管理・街路樹整備から薪づくりまでさまざまな用途で利用されている。使いやすさを追求し、高燃費で排出ガス規制など環境性能を意識した…
  • 農林省、令和 元年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

    農林水産省が公表した、令和元産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量によると、結果樹面積は1900ヘクタールで、前年産に比べ50ヘクタール(3%)減少した。 10アール当たり収量は1330kgで、前年産に比べ50…
  • 農林省、令和元年木質バイオマスエネルギー利用動向調査

    農林水産省はこのほど、「令和元年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」を取りまとめ公表した。木質バイオマスとは バイオマス(動植物に由来する有機物)のうち木質であるものをいい、具体的には、木材チップ、木質ペレット、薪、…
  • 農林省、令和元年産原料用かんしょ生産費

    農林水産省がこのほど公表した農業経営統計調査令和元年産原料用かんしょ生産費によると、10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という)は15万651円で前年産に比べ1・8%減少した。これは、10…
  • 農林省、畜産統計(令和2年2月1日現在) 

    農林水産省はこのほど、令和2年2月1日現在の畜産統計を公表した。【乳用牛】乳用牛の飼養戸数は1万4400戸で、前年に比べ600戸(4・0%)減少した。飼養頭数は135万2千頭で、前年に比べ2万頭(1・5%)増加した。【…
  • スズテック、「若摘み豆苗」で「とちぎGAP」

    (株)スズテックは昨年7月よりアグリ事業部を新設し、高級食材としての同社オリジナルブランド「若摘み豆苗」の増産・販路拡大に取り組んできたが、農産物の安全等確保のため栃木県が推進する「とちぎGAPの第三者確認」制度におけ…
  • ササキコーポレーション、公道走行対応・高速代かき機発表

    (株)ササキコーポレーションは2日、2021年新製品発表会を同社関東営業所で行い、トラクタに装着した状態でも小型特殊免許か普通免許で公道走行可能な格納時の全幅1.7mの高速代かき機マックスハローMAX-Sを発表した。作…
  • 国際農機、FiMAKSコーンハーベスター好評

    デントコーンを細断・収穫するドラム式のトラクタ用コーンハーベスター。現在、欧州主要メーカーが軒並み生産中止する中、存在感を際立たせているのがトルコメーカーの製品だ。国際農機(株)の発売するトルコ・FiMAKS社の3条刈…
  • サタケ、高性能光選別機を発売

    (株)サタケは9月1日、精米工場など穀物加工業界向け高性能光選別機「SLASH(スラッシュ)」(型式:VQSシリーズ)を新発売した。光選別機は、米などの原料の中から着色物・異物など不良品を圧縮空気で除去する装置。新発売…
  • 田中工機、次世代自走乗用ピッカー「アガールD」発売

    田中工機(株)が発売している次世代自走乗用ピッカー「アガール」は、座ったまま作物を拾い上げることができ作業が楽にできると生産者から好評を博している。今回、「アガール」をベースに能率を重視した次世代自走乗用ピッカー「アガ…
  • ビコンジャパン、ストーンコレクターに注目

    (株)ビコンジャパンがこのほど発売したKongskilde(コンスキルド)社のストーンコレクターは、作業幅が5.2mと広く、石を効率的に収集することができるため、注目が集まっている。今年度は道内限定で10数カ所での実演…
  • ヤマハ発動機、タイで無人ヘリ請負い

    ヤマハ発動機(株)の海外グループ会社タイ・ヤマハモーターなどが出資するSiam(サイアム)ヤマハモーターロボティクスは、産業用無人ヘリを用いた農薬散布サービスを開始した。タイ政府は産業の高度化を目指す「タイランド4.0…
  • ケルヒャージャパン、プレゼントキャンペーン

    ケルヒャージャパン(株)は、法人・個人事業主向けに取り回しの容易なコードレスタイプのドライクリーナーT9/1バッテリーとハンディバキュームクリーナーHV1/1Bpのモニタープレゼントキャンペーンをこの程スタートし、募集…
  • FOOMA JAPAN2021、来年6月愛知で

    アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2021(国際食品工業展)」が来年6月1~4日の4日間、愛知スカイエキスポ(愛知県国際展示場)において開催される。コロナ禍によりやむなく中止となっ…
  • 誠和、天地人・明治大学と3者連携

    (株)誠和は、JAXAベンチャーの(株)天地人(東京都港区・櫻庭康人社長)ならびに明治大学(東京都千代田区・大六野耕作学長)と共同で、観測した衛星データと地上環境データを活用し、農業分野において利活用を推進するための実…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る