タグ:農機新聞 2023年(令和5年)10月3日付け
-
(株)新潟クボタは、昨春に(株)クボタと新潟県の3者でスマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証を2カ年計画で実証している。今年はその2年目の実証を行う中で23日、ロボットコンバインによる収穫作業の実証…
-
ミルウォーキーツール・ジャパン(同)は、M12剪定バサミを発売した。2・0アンペア時バッテリー装着時、1充電で25mmの枝を1千回剪定可能。ブレード制御機能でブレード動作がトリガーの操作に連動。剪定径をより正確に制御。…
-
(株)スズテックは9月26~28日、長野県茅野市の茅野市民館で開催された「フラワートライアルジャパン2023秋」に出展し、野菜・花卉育苗の省力化を支援する製品ラインアップを紹介した。この展示会は、長野県から山梨県にかけ…
-
危機管理をテーマとした国内最大級の総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」が10月11~13日、東京ビッグサイト西1・2ホールで開催される。同展は「防災・減災」「事業リスク」「セキュリティ」の3…
-
「国内肥料資源の利用拡大に向けたマッチングフォーラムin九州」が9月20日、熊本県益城町のグランメッセ熊本で開催された。化学肥料原料の海外依存度が高い我が国においては、昨今の国際情勢の急激な変化とカントリーリスクの増大…
-
JA全農は、令和5年10~12月期の配合飼料供給価格について、飼料情勢・外国為替情勢などを踏まえ、令和5年7~9月期に対し、全国全畜種総平均t当たり2700円値下げした。なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なる。…
-
森林総合研究所は10月11日午後1時~4時40分、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂で公開講演会「持続可能な豊かな森を築く~資源を提供してくれる森を築くために今必要なこと」を開催する。後援・(一社)日本森林学会、(一社)…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和5年8月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。8月の生産は349億7800万円で前年比1・7%減、生産の1~8月の累計は2915億5200万円で同0・4%減…
-
東京工業大学を中心に構成する超スマート社会推進コンソーシアムは、活動の一環として、超スマート社会(Society5・0)を実現するための技術テーマに関する「超スマート社会推進フォーラム」を定期的に開催している。9月26…
-
林野庁は木質バイオマスから木の成分をマテリアル(素材)として利用し、枝条・曲がり材など未利用・低利用資源から高機能・高付加価値な素材を生み出して利用する技術の実用化に向けた先進的な研究や技術開発を支援するため、令和3~…
-
(一社)日本植物防疫協会は9月27~28日の両日、シンポジウム『中山間地域における病害虫防除の課題』を長野市で開催した。当日は、全国から260人が参加するなど盛況だった。今回、9年前の岩手県での開催以来の現地開催となっ…
-
農研機構西日本農業研究センターはこのほど、IoTカメラとフェロモントラップを組み合わせることで、ダイズや野菜などの害虫「ハスモンヨトウ」などを自動捕殺・廃棄するとともに、1日単位で捕殺した個体の画像をメール送信して、現…
-
東海農政局は10月18日、東海地域の大豆の生産課題解決に資する取り組みや産地で活用できる技術の紹介、実需者のニーズ等についての情報提供を行う、「令和5年度東海大豆現地検討会in三重」を津市の県総合文化センター障害学習棟…
-
-
再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東海地域(岐阜県・愛知県・三重県および静岡県)を紹介する。東海3県(岐阜県、愛知県、三重県)は国土面積の5・5%を占め、海抜0m地帯の濃尾平野西南…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.