ホンダ、「こまめ」がモデルチェンジ

ホンダは、新型車軸ローター式耕うん機こまめF220 K2を発売した。今回、エンジン始動を容易にするアシスト機構「シルキースタート」をホンダ耕うん機として初めて標準搭載した。こまめは1980年の初代モデル発売から農作業や家庭菜園など幅広い用途で支持されるベストセラーモデルで、国内累計販売台数は50万台を超えている。今回のモデルチェンジでは、従来アタッチメントとして別途発売してきたシルキースタートを全タイプに標準装備。リコイルスターター内にスプリング機構を採用することで、エンジン始動に必要なリコイル操作の負荷を軽減。これにより従来はエンジン始動の際にリコイルロープを強く早く引く必要があったが、ゆっくり引いても始動することから操作に不慣れでも簡単にエンジンを始動できる。

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