JA全農いばらきなど、スプリングフェア4年ぶり開催

JAグループ茨城、JA全農いばらき、茨城県JA農機技術指導員協議会主催の第24回春期農機・生産資材展示会「スプリングフェア2023」が4、5日、茨城県茨城町のJA全農いばらき農機総合センター特設会場で開催された。コロナ禍により同フェアは2019年以来4年ぶりの開催となったが、茨城県下を中心に、集客は両日併せて4千人強とほぼ同等の来場者があった。同展示会では、自動操舵、ロボットトラ・コン・田など最新のICT関連機械から省力化農法の提案、肥料・農薬といった生産資材まで幅広く紹介。今回はコロナ対策としてマスク着用、検温・アルコール消毒のほかバス動員や会場内での食事の提供は中止とされた。また、余裕を持たせた広めのレイアウトとされ、午前中を中心に多くの来場者が見られた。

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