群馬園芸協会、果樹作業の効率化に向けてスマート農業実演会

群馬県園芸協会果樹部会りんご分科会(大坪幸雄分科会長)は5日、県内の育成品種である紅鶴の適期収穫研修会を、またオウトウ分科会と合同でスマート農業実演会を、中山間地園芸研究センター(沼田市・堀込充センター長)で開催した。圃場管理の省力化技術として、盗難対策用のレンタル機器を紹介、また和同産業(株)のロボット草刈機とハスクバーナ・ゼノア(株)のラジコン草刈機を実演した。当日は会員農家など80人が参集した。

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