群馬園芸協会、果樹作業の効率化に向けてスマート農業実演会
- 2020/10/12
- 技術
- 農機新聞 2020年(令和2年)10月13日付け

群馬県園芸協会果樹部会りんご分科会(大坪幸雄分科会長)は5日、県内の育成品種である紅鶴の適期収穫研修会を、またオウトウ分科会と合同でスマート農業実演会を、中山間地園芸研究センター(沼田市・堀込充センター長)で開催した。圃場管理の省力化技術として、盗難対策用のレンタル機器を紹介、また和同産業(株)のロボット草刈機とハスクバーナ・ゼノア(株)のラジコン草刈機を実演した。当日は会員農家など80人が参集した。



