農林省、「ツマジロクサヨトウ」の防除マニュアル

農林水産省はこのほど、昨年初めて日本上陸が確認された病害虫、「ツマジロクサヨトウ」の防除マニュアルを公開した。ツマジロクサヨトウは、南北アメリカ原産の農業害虫で、トウモロコシ、ソルガム、サトウキビ、野菜類など80種類を超える作物に被害を与えること、1世代で500㎞、ひと晩で最大100㎞移動するなど長距離飛翔することが知られている。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る