アーカイブ:2026年 1月
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(一社)全国農業改良普及支援協会は11月27日、「令和7年度全国農業システム化研究会IPM実証調査成績検討会」をオンライン併用で開催。総合的病害虫・雑草管理(IPM)の普及・定着を図る目的で、重要病害虫対策に関わる生物…
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(一社)機械振興協会(釜和明会長)はこのほど、令和7年度の機械振興賞の受賞者を決定し公表した。第60回の節目を迎えた同表彰。今回は37件の応募から、研究開発において経済産業大臣賞1件、中小企業長官賞1件、同協会会長賞7…
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日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は「農業景況調査(令和7年7月調査)」を実施し、特別調査として「雇用や労働力の状況」をテーマに調査した。【経営に従事している常時従事者数】=常時従事者数規模は、稲作や畑作、…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和6年産大豆生産費(個別経営体)を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は7万1669円で前年産に比べ0・8%増加した。60kg当た…
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農作業の省力化・軽労化に寄与する製品はロボット技術やICTを活用したスマート農機だけではない。各作業にまつわるアイデアに富んだ資機材、小物商品も作業の効率化を考えている農家にとっては重要なアイテムのひとつ。大型機械など…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和7年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は262億6007万円で前年比33・4%増。11月の輸入は36億1850万円で同0・4%減だった。なお、輸…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和6年産大豆生産費(組織法人経営体)を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は6万5170円で前年産に比べ0・7%増加した。60kg…
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(株)オーレックホールディングスの今村社長は12月9日、世界4大会計コンサルファームの一角であるアーンスト&ヤング(EY)の日本法人であるEYJapan主催の国際的アントレプレナー表彰制度であるEYアントレプレナー・オ…
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(株)クボタは5日、グループの役員・従業員に向けた花田社長の年頭所感を配信した。メッセージ要約は次の通り。2026年1月1日より(株)クボタの社長を務める花田晋吾です。私はこれまでの経験の中で、仲間と議論を重ね、 同じ…
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井関農機(株)は先日、上期新商品を発表した。今回紙面では、一輪管理機KSX3シリーズとスイートコーン&キャベツ兼用全自動野菜移植機PVZ100、乗用全自動野菜移植機PVDR200、欧州向け乗用モーアSXG216-7とS…
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ヤンマーホールディングス(株)は昨年12月17日、(株)フェイガーとフィリピンにおけるJCM(Joint Crediting Mechanism、二国間クレジット制度)クレジットの売買契約を締結した。二国間クレジット制…
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クボタグループは6~9日、米国ネバダ州ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES2026」に出展した。今年で3回目の出展。前回に続いて〝Smart Innovation for You〟をテーマに、ス…
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(株)クボタは、米国ニューヨーク市に「人工光型植物工場」販売事業の立ち上げに向けたマーケティング拠点〝KUAMO〟(Kubota Urban Agriculture Marketing Office)を開設した。新拠点…
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(株)南東北クボタは(株)クボタの人事異動に伴い、1月1日付で新社長に富田健一氏が就任した。矢部建前社長は(株)みちのくクボタ社長に就任した。
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(株)みちのくクボタは、臨時株主総会並びに取締役会において取締役を選任した。それによると1月1日付で代表取締役会長に荻野伸充氏、代表取締役社長に矢部建氏が就任した。
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