井関農機、管理機や野菜移植機・欧州向け乗用モーアなど発表

井関農機(株)は先日、上期新商品を発表した。今回紙面では、一輪管理機KSX3シリーズとスイートコーン&キャベツ兼用全自動野菜移植機PVZ100、乗用全自動野菜移植機PVDR200、欧州向け乗用モーアSXG216-7とSXGE2を紹介した。【ヰセキ一輪管理機KSX303(3馬力)/453(4.2馬力)/653(6.3馬力)】プロ農家向けにレバーの使いやすさや操作性や安全性を向上させた。コンパクトで扱いやすいので、野菜農家の畝間での中耕培土や土揚げ作業での使用に最適。発売済み。【歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ】野菜の大産地では、効率の良い全自動野菜移植機が求められている。またキャベツ栽培以外にスイートコーン栽培にも力を入れる多角経営化も一部産地でみられることから兼用機を発売した。【乗用全自動野菜移植機PVDR200シリーズ】キャベツ等の大規模栽培に適した乗用の高能率野菜移植機。短時間で広い面積の作業を行うべく植付速度の向上や条間適応範囲が向上。【欧州向け乗用モーアSXG216-7】公園や住宅地など緑地での草刈を中心とした欧州景観整備市場でも高い基本性能と快適な仕様からエントリーモデル。【欧州向け乗用モーア(電動)SXGE2-7】欧州市場で高評価であるディーゼルエンジン搭載の乗用モーアSXG216をベースに、リチウムイオンバッテリー(容量7.92kW時)を搭載。ゼロエミッション対応の電動製品として欧州で限定販売してきた。

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