アーカイブ:2026年
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茨城県つくば市にある農研機構の研究成果展示施設「食と農の科学館」が3月10日にリニューアルオープンとなった。40人収容可能なミニシアターをはじめ、映像や体験型展示を中心とする特別展示エリアを新設。今話題の「スマート農業…
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飼料用米生産農家の生産技術向上を目的として、平成28年度から農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会が実施している「飼料用米多収日本一」の令和7年度の受賞者がこのほど決定された。同表彰は、飼料用米の多収品種に取り組む経…
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日本学術会議農学委員会農学分科会は3月28日午後2時半~5時、群馬県の高崎健康福祉大学3号館101講義室およびオンラインを併用し、公開シンポジウム「気候変動を食い止める農業生産技術~今、我々に何ができるか~」を開催する…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和8年1月分を公表した。1月の生産は357億6900万円で前年比38・6%増。1月の出荷は296億7500万円で33・0%増だった…
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日本の水稲栽培は長らく、育苗と田植えを前提とした移植栽培体系によって発展してきた。育苗によって初期生育を安定させ、田植機によって均一に移植する方法は収量と品質の安定性に優れ、日本の水田条件にも適している。この体系は農業…
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現代の農業において、農業機械はさまざまな場面で農作業の省力化・効率化に貢献している。近年は農業人口の減少に伴い農地の集約化・大規模化が進み、より一層、適期作業の重要性が増している。春作業を目前に控え、いざ使おうというと…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ゼノアのバッテリー刈払機BCi260-PROシリーズを発売した。国内販売店やユーザーの要望を元に、ゼノアの技術の粋を集めて開発された日本のユーザー向けでブラシレスモーター搭載の36V。背負…
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ヤンマーホールディングス(株)は2月20日、4月1日付および6月24日付で実施する、取締役と執行役員の人事を発表した。6月24日付役員人事は、同日開催予定の定時株主総会で正式に決定する。【取締役について(4月1日付)】…
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(株)クボタのWIPO(World Intellectual Property Organization、世界知的所有権機関)のハーグ意匠制度を活用して意匠登録したコンセプトマシン「Agri Concept」が、同制度…
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(株)石井製作所は1月30日、宮城県白石市の「高橋機械」ならびに「白石の農業をよくする会」が主催する栽培技術講習会において、「無コーティング代掻き同時播種機」を用いての技術実演を行った。この講習会は、白石市の農業活性化…
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(株)サタケの海外グループ会社である「SATAKE ASIA CO., LTD(SAA)」(本社:タイ・バンコック)は、1月7日に(株)フェイガー(東京都千代田区)と、温室効果ガス排出量の削減に関する農業プロジェクトの…
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関西唯一の自動認識機器、ソリューションの専門展示会『第22回自動認識総合展大阪』が2月19~20日、大阪市中央区本町橋のマイドームおおさか1階展示場で開催された。今回は「未来をつなぐAUTO―ID」をテーマとして、31…
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(株)丸山製作所は、エンジン駆動タイプやモータ駆動タイプ、また油汚れに強い温水洗浄機など建設現場、工場、様々なニーズに合わせた選択が可能な高圧洗浄機のラインナップを拡充、「丸山高圧洗浄機ラインナップ拡充キャンペーン」を…
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国際農機(株)は、ポーランドBOMET社で40~60馬力適用のケンブリッジローラーTUKAN(ツゥカン)と、50~65馬力のエアシーダー付きケンブリッジローラーツゥカンSを発売した。一本物で1・95~3・15mまでをラ…
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(株)工進は、自然災害に伴う大規模な停電時でも一日に必要な電気が確保できる家庭用「ハイブリッド蓄電システム」を発売した。同システムは、室外にインバーター発電機(GV―18iSD)、室内にポータブル電源(BPS―24LG…
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