アーカイブ:2025年 6月

  • 農林省、22の開発供給計画認定

    農林水産省は5月30日、スマート農業技術活用促進法に基づき、事業者から申請された22の開発供給実施計画を認定した。いずれも、人手を要する農作業の労働時間の削減に資する技術と認められるもので、これらのスマート農業技術の開…
  • 日本農業情報学会、2025年度年次大会

    日本農業情報学会は5月24、25日の2日間にわたり、2025年度年次大会を京都大学農学部総合館において開催した。同大会は、現地とネットのハイブリッド方式で行われ、対面が157人、リモートが60人の計約220人が参加した…
  • 千葉農機3団体、通常総会を開催~商組新事務所竣工式でお披露目

    千葉県農機3団体である、千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長・92社)が第67回、千葉県農業機械整備技能士会(土子恵一会長・85社)が第46回、千葉県農業機械公正取引協議会(土子恵一会長・82社)が第45回の通常…
  • 農林省、水利施設の電気料金高騰対策

    農林水産省は令和7年度当初予算によって、今年6月1日から(かんがいの電力消費のピークを過ぎる)9月末日まで、農業水利施設の省エネルギー化と維持管理コストの削減に取り組む施設管理者に対し、同施設の電気料金高騰対策を実施。…
  • NEW環境展、盛況の内に閉幕

    34回目となる「2025NEW環境展」ならびに17回目の開催となる「2025地球温暖化防止展」が5月28~30日の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された。主催は日報ビジネス(株)、後援は環境省、経済産業省、国土交通…
  • 第3回九州農業WEEK、連日活況を呈し閉幕

    第3回九州農業WEEK(通称・J―AGRI KYUSHU)が5月28日から30日の3日間、グランメッセ熊本で開催された。当日は九州地方内外から多数の農家やJA、行政担当者、海外からツアーで参加した農業関係者らなどが来場…
  • AGRI EXPO 新潟、来年2月初開催

    全国一の米どころの「農業大国新潟」で、初開催となる「AGRI EXPO 新潟 2026」。来年2月25日〈水)~27日(金)の3日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開かれる予定で、それに先立ち、5月20…
  • アグベンチャーラボ、アクセラレータープログラム第7期の支援9社決定

    JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は農業や地域社会が抱えるさまざまな課題解決を目指すコーポレートアクセラレーターの取り組み「JA…
  • 高機能で安全に、コンバイン

    昨夏以降、米の需給がひっ迫したことで、米価が高騰した。今年になり、買い戻し条件付きで政府備蓄米の放出となったが、全国平均価格で5kg4千円以上と過去最高値を更新した。そのような中で、小売り向けに随意契約による直接売渡し…
  • 本社・全国農機野球連盟 第84回全国農機野球大会

    5月19、20日に開催された第84回全国農機野球大会。昨年同様、3チーム出場の総当たり戦を実施し、日程通り消化することができた。3試合とも緊迫した展開となったが、前回覇者の山本が好機を逃さない試合運びで連勝。2連覇を遂…
  • 猛暑を乗り切る低温貯蔵庫

    野菜や果物ほどではないが、米も時間がたつと鮮度が落ち、美味しさが損なわれていく。昨今は温暖化の影響がより顕著となり、猛暑に見舞われる日も多い。米は気温が20度、湿度が70%を超えると虫が発生しやすくなり、酵素などの反応…

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