アーカイブ:2025年 2月
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JA全中、JA都道府県中央会、NHKはこのほど、第54回日本農業賞の受賞者を発表。個別経営の部では、㈲千姓(愛知県阿久比町、水稲・露地野菜・施設野菜)、(有)M.A.C.Orchard(=エムエーシーオーチャード:山梨…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産大豆生産費(個別経営体)を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は7万1073円で前年産に比べ5・6%増加した。60kg当た…
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農繁期を目前に控え、農家は春作業に向けた準備を始めている。現代の農業では必需品となっている農業機械だが、適期を逃さずトラブルなく作業を行うために農機の点検整備は大事なものとなる。近年では土地集約による大規模化も進み、計…
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畜産草地試験研究推進会議 鳥獣害分科会は1月21日、野生鳥獣侵入防止技術の開発をテーマに問題別研究会をオンライン形式で開催した。令和2~6年度の5カ年にわたり実施してきた農林水産研究推進事業委託プロジェクトも最終年度を…
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農林水産省はこのほど、令和5年度野生鳥獣資源利用実態調査結果を公表した。【野生鳥獣のジビエ利用量】食肉処理施設が令和5年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は2729tで、前年度に比べ30・9%増加した。このうち、食肉と…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産大豆生産費(組織法人経営体)を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は6万4702円で前年産に比べ8・5%増加した。60kg…
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三菱マヒンドラ農機(株)は3日、宮崎シーガイアで「ディーラーミーティング2025」を開催、140人が参加した。『Together We Challenge~挑戦する喜びの共創~』を主題に、農業人口の減少で更に厳しさを増…
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(株)諸岡は、ゴムクローラ式林内運搬車・作業車MST40F/FGを本格発売した。MST600VDLと700VDLの後継機種となる同機は、最大積載量4t、最高速度は11.5km/時でクラス最高。尿素FREEが特徴。機能性…
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ヤンマーアグリ(株)は、セルスイッチの操作でエンジンを始動できるラジコン草刈機「YW500RC,AE」を発表した。3月1日に発売する。夏場の暑い中で行う草刈り作業は、労力面、安全面において農家の大きな負担。特に急斜面で…
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(株)関東甲信クボタは1月24日、「2025年度(第14期)社員大会」を、昨年に引き続きオンライン形式で開催した。 大会では、まず冠社長による「第14期経営方針発表」が行われた。冒頭、冠社長は「市場環境は必ずしも楽観視…
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(株)タカキタは1月31日、2025年3月期の第3四半期決算(24年4月1日~12月31日、日本基準、非連結)を発表した。同第3四半期累計期間の売上高は53億4400万円(対前年同期比15・7%減)、営業利益が3億35…
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(株)工進は、2025年度の新商品として、同社初のエンジン式耕うん機「EST―500」を発表した。2月21日から販売開始する。初心者向けに開発されたもので、自社製の79CC1・3馬力4サイクルガソリンエンジンを搭載。1…
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(株)やまびこの海外子会社でロボット芝刈機製造販売とOPE販売を手掛けるやまびこヨーロッパ・エス・エイ(ベルギー・ブラバン・ワロン州・多良剛社長)は、米ゴルフ場管理機械大手The Toro Company(アメリカ・ミ…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は1月31日、鳥取市の美津吉商事(株)鳥取支店を改装し、「Brand Shop HUSQVARNA鳥取東」を新設、新たなスタートを切った。美津吉商事は、1959年創業で岡山県津山市に本社を構え…
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ヤンマーホールディングス(株)は1月21日、昨年10月18日に発表したヤンマーパワーテクノロジー(株)の会社分割について、分社化の方法を発表した。産業エンジン(小形事業)はヤンマーパワーテクノロジーとして事業継続し、大…
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