アーカイブ:2025年
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農研機構では、スマート農業技術活用促進法の施行に伴い、ほ場やスマート農機の供用を昨年10月から開始しているが、この法律に基づき、開発供給実施計画の認定を農林水産省より受けた(株)NTT e―Drone Technolo…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月26日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で「加工・業務用野菜の品種開発セミナー」を開催、加工・業務用野菜の生産・加工・流通・販売の関係者など175人が参加した。大手種苗メーカー…
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(公財)中央果実協会、JA全中、JA全農など関連5団体からなる「全国果樹技術・経営コンクール」は2月20日、令和6年度の第26回コンクール表彰式を開催した。6年度は農林水産大臣賞4件、農林水産省農産局長賞7件、関係団体…
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農林水産省は2月27日、スマート農業技術活用促進法における開発供給実施計画を3件認定した。これで計8件の計画が認定されたことになる。開発機器は▽自動水管理システム▽ドローン用高圧噴射システム▽蒸気による防除・除草作業機…
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AGRIST(株)は2月12日、ロボット農機の開発でSpaceX社が提供する衛星インターネットサービス「スターリンク」の導入を発表した。これにより、これまで課題となっていた農場での通信環境の大幅な改善を目指す。スターリ…
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農林水産省は2月21日、スマート農業技術活用促進法における生産方式革新実施計画を1件認定した。計画は石川県羽咋市の(有)フロンティアはらが申請したもの。水稲栽培での品種構成の見直しによりスマート農業機械の稼働率を向上す…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は2月18日、令和6年度農業機械安全性検査合格機(第5次分)に適合した3機種4型式を公表した。
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年1月分を公表した。1月の生産は257億9900万円で前年比14・9%減。1月の出荷は223億1400万円で16・7%減。
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産さとうきび生産費を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は14万8563円で前年産に比べ3・2%増加した。1t当たり全算入生…
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昨年の「令和の米騒動」以来、米価が高止まりしている。6年産米は前年産より18万t増えたが、流通が停滞している影響とみられ、政府は備蓄米から21万tの放出を決定した。今後の米価の動きには注視が必要だが、稲作農家にとっては…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。12月の生産は255億9500万円で前年同月比10・2%減、生産の1~12月の累計は3582億5800万円で…
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井関農機(株)は2月14日、オンライン会見を実施し、2024年12月期連結業績(2024年1月1日~12月31日)を発表し、通期連結業績についての説明を行った。それによると通期業績は、売上高1684億2500万円(前期…
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落合刃物工業(株)は14日、令和7年静岡県落合会総会並びに女性研修会を静岡県焼津市・ホテルアンビア松風閣で開催した。今回の総会には静岡県内の茶生産農家で組織される落合会会員男女70人が、午前中に行われた女性研修会には4…
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(株)サタケは3月1日より、多用途シュート式光選別機「SLASH β PLUS(スラッシュベータプラス)」を発売する。同機は「ピカ選α PLUS」の後継機として、従来機の自動検量線作成システムや清掃・メンテナンスが工具…
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サンエイ工業(株)は、中国のReemo Innovation社のEVラジコン草刈機「MOWRATOR(モアレイター)S1」の取り扱いを開始、6月の発売を予定する。最大の特徴はクルーズコントロール機能や障害物感知で警告・…
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