省人化と環境保全に、田植機

昨年の「令和の米騒動」以来、米価が高止まりしている。6年産米は前年産より18万t増えたが、流通が停滞している影響とみられ、政府は備蓄米から21万tの放出を決定した。今後の米価の動きには注視が必要だが、稲作農家にとっては、米価の上がった今が投資のときだろうか。今冬は寒さが厳しく日本海側では大雪に見舞われたが、春の到来も近い。農業従事者が減少する中、日本の主食である米と稲作を守るためには省力的な技術が欠かせない。ここでは、多様な田植機を紹介する。

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