アーカイブ:2024年 12月
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第13回農業女子プロジェクト推進会議が12月6日、農林水産省7階講堂にて、対面・オンラインを併用して開催された。今回はNEXTラボの3つのラボのアンバサダー13人の農業女子メンバーのうち10人が参加。第11期の活動成果…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は12月18日、令和6年度農業機械安全性検査合格機(第4次分)に適合した3機種17型式を公表した。
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。10月の生産は246億9700万円で前年同月比16・8%減、生産の1~10月の累計は3091億6100万円で…
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○…巻頭論説~農機の知能化・ロボット化を推進 新しい農業機械化の時代を作ろう
○…中山間地のスマート農業
○…メタン発酵消化液と肥料
○…農機産業の展望
○…日農工各部会長による今年の見通し
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井関農機(株)は、2025年度上期新商品発表会をつくばみらい事業所で開催した。発表コンセプトを持続可能な農業の実現に貢献する「大型・先端・畑作・環境」分野の農業ソリューションとし、環境保全型農業で注目を集める自動抑草ロ…
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今年も年末放談として三菱マヒンドラ農機(株)の齋藤徹社長にインタビューを行い、今年の振り返りと来春に向けての現状と今後の方針を伺った。【秋商戦を終え来春へ】過去2年、農機の需要が大きく落ち込んできたが、米価上昇により少…
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三陽機器(株)は、トラクタ用アーム式草刈機ハンマーナイフモアーの新型「ZDH-3708」を完成した。従来機をモデルチェンジし、刈り取り性能を向上させたもので、適用トラクタは40~70馬力、アームリーチ最大3.7m(トラ…
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(株)福岡九州クボタは、11月8~10日の長崎県の諫早ゆうゆうランド干拓の里を皮切りに、14~16日の田平公園、26~28日の福岡県田主丸農業機械歴史館、そして12月11~13日の佐賀県MIRAI農業サポートセンターS…
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井関農機(株)は、2025年度上期新商品発表会をつくばみらい事業所で開催した。今回はトラクタ2機種を紹介する。ともに産地作業に特化した専用機であるトラクタBFシリーズ02型とTMシリーズ03型だ。狭幅トレッド化すること…
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オカネツ工業(株)は3日、(公社)中小企業研究センター主催の2024年グッドカンパニー大賞で中国・四国エリアの「優勝企業賞」を受賞した。表彰式は来年2月4日、東京・大手町の経団連会館で行われる。グッドカンパニー大賞は、…
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キャニコムは「第35回読者が選ぶネーミング大賞」(日刊工業新聞社主催)のビジネス部門において、乗用草刈機「フルーティまさお」がノミネートされた。「フルーティまさお」は、同社の看板製品「乗用草刈機まさおシリーズ」の最新モ…
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(株)やまびこは、12月31日付並びに来年1月1日付の人事異動を行った。製品開発本部長を倉田伸也常務執行役員が兼務し、機動開発室長を多田修執行役員が兼務。新任執行役員に中舘俊介生産本部長代理が就任した。なお取締役常務執…
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(株)NTT e―Droneの農薬散布用ドローンを井関農機(株)が取扱開始する。粒剤・液剤の可変散布可能でザルビオフィールドマネージャーとデータ連携し自動可変散布制御する機能を提供予定で環境負荷低減を目指す。
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、バキューム機能付バッテリーブロワ120iBVを来年1月より発売開始する。それに先駆けてハスクバーナ及びゼノアのキーショップで24日まで先行発売する。同機は、工具不要でブロワーとバキュームの…
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いよいよ本格的な冬到来の季節となった。今年もイガラシ機械工業(株)のリヤーバケットシリーズ「トラクターショベルTSタイプ」が、雪国での除雪作業の助っ人として活躍しそうだ。同社の「トラクターショベルTSタイプ」は、整地・…
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