福岡九州クボタ、秋の大展示会を開催
- 2024/12/16
- 業界
- 農機新聞 2024年(令和6年)12月17日付け

(株)福岡九州クボタは、11月8~10日の長崎県の諫早ゆうゆうランド干拓の里を皮切りに、14~16日の田平公園、26~28日の福岡県田主丸農業機械歴史館、そして12月11~13日の佐賀県MIRAI農業サポートセンターSAGA(みらさぽ佐賀)にて秋の大展示会を開催した。千秋楽となる「みらさぽ佐賀」の展示会では来場者1200人で目標実績1.5億円を目指す中、2日目終了時点で動員実績ともに順調だった。2月の新社屋落成記念展示会からレイアウトを変更、敷地内の駐車場を広めに、それのみならず近隣で駐車場を確保した。整備工場の表には小型から大型までの特選機や中古機、軽トラEVなど展示。工場内にはTERASTや各シリーズGS仕様など新型トラクタをはじめ、GSコンバインやGS田植機、国内第3位のたまねぎ生産地でうち7割を生産する一大生産地の白石町も隣接していることから4条植たまねぎ移植機やたまねぎデガーも展示していた。


