アーカイブ:2024年 9月
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第67回全国野菜園芸技術研究会福島大会が10月10、11日の両日、福島市の飯坂温泉摺上亭大鳥で開催される。野菜生産者同士が交流し技術と経営を研鑽する場として、全国の野菜生産者が一堂に会する同大会。参加者は、消費者・実需…
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北陸農政局は10月23日午後2時~4時、農業関係団体、県、市町村担当者などを対象に、施設園芸における環境負荷低減の取り組みの一環として、化石燃料削減に資する施設園芸向けの暖房器を取り扱っているメーカーや販売店による製品…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。7月の生産は314億8300万円で前年同月比19・4%減、生産の1~7月の累計は2336億4500万円で同1…
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第11回ロボット大賞の表彰式が18日に行われ、(株)NEWGREENの自動抑草ロボット「アイガモロボ」が農林水産大臣賞を受賞した。優秀賞には(株)クボタの無人ロボットコンバインが選ばれた。表彰式の会場は東京ビッグサイト…
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(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は17日、「スマート農業説明会」を開催。同社が2017年から取り組んでいるIT事業者としてのスマート農業の促進事例について最新の動向を説明した。【みかん・里芋・アボガドを効…
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農研機構は10月9日、令和6年度スマート農業実証プロジェクト技術検討会を、広島県福山市の西日本農業研究センター福山研究拠点講堂とオンラインで併催する。テーマは「スマート農機のシェアリングの現状と課題」。申込期限は9月2…
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秋田県タマネギ産地形成コンソーシアム(実証代表:農研機構東北農業研究センター畑作園芸研究領域野菜新作型グループ〈以下、東北研〉)は9日、AI自動選果機実演会を、由利本荘市の双日由利農人(株)の選果倉庫で開催した。東北タ…
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日本農作業学会(大谷隆二会長)は9月12・13日の両日、北海道帯広市で、同学会2024年度秋季大会を開催した。初日は、とかちプラザにて『北海道農業における情報利用の支援状況とスマート農業の普及に向けた課題』をテーマにシ…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。7月の生産は314億8300万円で前年同月比19・4%減、生産の1~7累計は2336億4500万円で同11・4%減…
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農業機械の代表格として、まず挙げられる乗用トラクタ。作業機を付け替えることで、稲作はもちろん、畑作、果樹栽培など作物において、耕起・耕うん、播種、施肥、除草、農薬散布、収穫まで多様な作業に対応する。農業構造の変化により…
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農林水産省では昨今、農村地域などで鳥獣被害が深刻さを増していることなどに鑑み、防止対策や捕獲鳥獣の食肉(ジビエ)利活用などに取り組み、地域に貢献している個人や団体を「鳥獣対策優良活動表彰」として広く紹介している。ここで…
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〇…巻頭論説~小型農作業ロボットが最重要 小区画分散圃場の生産性向上に
〇…ドローンの多目的利用
〇…関心高まる高温耐性品種
〇…農林水産業基盤強化本部の概要
〇…スマ農促進法の重点開発目標
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(株)クボタは11日、北米の機械事業統括会社であるKubota North America Corporation(KNA)が、画像解析技術とAIで果樹の生育状況を把握し収穫適期・収穫量を予測するサービスを提供している…
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井関農機(株)の取り扱い製品である(株)NEWGREENの自動抑草ロボット「アイガモロボ」が第11回ロボット大賞にて「農林水産大臣賞」を受賞し、その表彰式および合同展示が次の通り行われる。【表彰式】▽日時=9月18日(…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、今年6月に110周年を迎えた。創業者の信念を受け継いだ新ブランドステートメント『Together We Challenge―挑戦する喜びの共創―』を策定。農業に挑む全てのステークホルダーとと…
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