日本農作業学会、2024年度秋季大会開催

日本農作業学会(大谷隆二会長)は9月12・13日の両日、北海道帯広市で、同学会2024年度秋季大会を開催した。初日は、とかちプラザにて『北海道農業における情報利用の支援状況とスマート農業の普及に向けた課題』をテーマにシンポジウムを開催。2日目は、現地見学会として東洋農機㈱を訪問した。農業食料工学会北海道ブロック、北海道農業機械工業会の共催。北海道では他の地域に先駆けて自動操舵やガイダンスなどのスマート農業技術の利用が進んだが、可変施肥などほかの技術は緩やかとなっている。同シンポジウムでは、スマート農業を早期に導入した生産者の取り組みや情報システムの活用状況等を紹介することで、今後の方向性について議論した。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る