アーカイブ:2024年 6月
-
関東農政局は28日午後4時から、「みどりの食料システム勉強会(第20回)」をオンライン開催する。 農林水産省が食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するため、みどりの食料システム戦略を推進する…
-
(一社)日本食品機械工業会(大川原行雄会長)主催の世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2024」が6月4~7日の4日間、東京ビッグサイト東館で開催され、盛況の内に幕を降ろした。47回目を迎えた今回のFOO…
-
(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は6月7日、令和6年度定時会員総会を東京都千代田区のKKRホテル東京において開催した。令和6年度事業計画については、農林水産省補助事業である「施設園芸等燃油価格高騰対策」「スマー…
-
ヤンマーアグリ(株)の増田長盛取締役相談役が6月6日、(一社)日本農業機械工業会の第61回定時総会を経て、会長に就任した。同日、就任の抱負を伺った。これまでも、農業者を重労働から解放し、労働生産性の向上はもとより、収量…
-
(一社)全国農業会議所は5月28日、令和6年度全国農業委員会会長大会を東京都内で開催した。会場には約1800人が出席。農業や農村に関する4つの政策議案に関して、全国から集まった農業者たちが決議した。政策議案は第1号から…
-
千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長)は5月29日、第66回通常総会をオークラ千葉ホテル(千葉市)で開催した。併せて、千葉県農業機械公正取引協議会の第44回通常総会、千葉県農業機械整備技能士会の第45回通常総会(…
-
(公社)日本農業法人協会は4日、同協会会員を対象に行った農地集約に関するアンケート調査の結果を公表した。会員の声からは農地集約が進捗していない現状が浮き彫りとなっている。農地集積・集約化については〝進んでいる〟が51・…
-
農林水産省は12日、令和6年度病害虫発生予報第3号を発表した。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予報では水稲では北東北や北陸、四国の一部地域で斑点米カメムシ類の発生が多くなると予想。野菜では南東北、関東、北陸、東海、近畿…
-
「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東北地域(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)を紹介する。東北地方は日本一長い奥羽山脈を境に、太平洋側・日本海側・三陸部で構成された…
-
農林水産省はこのほど、令和4年度6次産業化総合調査を実施し、調査結果を公表した。令和4年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売(売上)金額は2兆1765億円で、前年度に比べ5・3%増加した。業態別にみると、農産物直…
-
農林水産省はこのほど令和5年産かんしょの作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。全国のかんしょの作付面積は3万2千ヘクタールで、前年産に比べ300ヘクタール(1%)減少した。全国の10アール当たり収量は2240kgで、…
-
(一社)日本農業機械工業会は、令和6年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は282億7083万円で前年比19・5%増。4月の輸入は109億5913万円で同30・8%増だった。輸出の1~…
-
(株)クボタは夏秋新製品として、7月発売の(1)電動式ミニ耕うん機「菜レント(さいれんと)」と(2)小型トラクタ・ブルスターエクストラ用の新型ロータリ、そして10月発売の(3)25、31馬力トラクタ「テラスト」、(4)…
-
STIHLグループは5月31日、2023年度決算を発表した。これによると売上高53億ユーロ(約8326億円、1ユーロ=157.09円換算、23年12月29日為替レート。前期比4.1%減で、為替の影響を除外すると1.1%…
-
(株)ファインスティールエンジニアリングは、HYBRID刈払機用ドライブシャフトを開発、需要家への試作品の無償提供を開始した。業界初でハイテン材を採用したほか、完全自動の両端同時圧接機を開発。この2つの新技術により軽量…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.