アーカイブ:2024年 2月
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―機械投資の面で大豆はハードルが高い―。農林水産省は2日、「大豆単収の向上に関するシンポジウム」を開き、会場では中山間生産者からの、こうした発言も飛び出した。官学民が一堂に会した同シンポジウムでは栽培技術などの最新技術…
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農林水産省関東農政局と(一社)全国農業改良普及支援協会は1月19日、令和5年度大豆セミナーをオンラインで開催した。近年需要が高まっている国産大豆の安定供給に向け、生産性向上などの取り組みや生産現場の参考となる技術などを…
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農林水産省はこのほど、農業における女性活躍に関する意識・意向調査結果を取りまとめ公表した。【個人経営体】①現在の農業経営への関わり方=女性農業者の現在の農業経営への関わり方については、「共同経営者として関わっている」と…
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日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、「消費者動向調査(令和5年7月)」を実施し、特別調査として、果物の購入について調査、その結果を公表した。【最近1年間で購入した果物(家庭用・贈答用)】最近1年間で購入し…
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(株)矢野経済研究所は、国内におけるフラワー&グリーンビジネス市場を調査し、「2023~2024年版フラワー&グリーンビジネス白書」としてまとめ、市場規模、参入企業の動向、および将来展望を明らかにした。…
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田んぼへ水を貯めるために必要な畦。畦がネズミやモグラ、ザリガニなどによって穴が開いたり、雑草の根張りで崩れて欠けたりすると漏水など水のもちが悪くなるので、畦を直す必要が出てくる。近年は水田転換畑も増え、水田と畑を分ける…
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管理機は、アタッチメントを付け替えることで、耕うん、整地、うね立て・中耕、培土、マルチ張りなどさまざまな作業を行える歩行型の農業機械。広いほ場というよりは、ほ場の一部を耕うんする畑作に適しており、家庭菜園などホビー農家…
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作物に適した土づくりと減肥栽培に資するとして、従来から産地現場でも取り組まれてきた緑肥栽培。しかしながら、その有効利用については、いまだ試行錯誤の段階にあることは否めない。こうした状況に鑑み、(一財)日本土壌協会は昨年…
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帝国データバンクは、2024年の景気見通しに対する企業の見解について調査を実施した。この調査は、TDB景気動向調査2023 年11月調査とともに行った。【調査概要】▽調査期間=2023年 11月16日~30日 ▽調査対…
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(株)クボタは、がんばろう!日本農業応援機の4条刈48馬力コンバイン「ER448Nリミテッド」を発表した。「Select(セレクト)、Support(サポート)、Sustainable(サステナブル)」の3つのSをコン…
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ヤンマーアグリ(株)は、プロ農家・自給的農家から家庭菜園を楽しむ非農家ユーザーまで幅広く使えて豊富なラインアップを展開するミニ耕うん機YK-MRシリーズの6.3馬力「YK651MR」と7馬力の「同751MR」を発売した…
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(株)諸岡は、林業分野での集材作業の自動化に向けて3Dセンシングを用いたフォワーダを鋭意開発している。1月26日、林野庁補助事業を活用した自動化技術に関して現場デモンストレーション・説明会を茨城県常陸太田市の試験地で開…
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(株)空調服は1月31日~2月2日の3日間、東京都港区の東京ポートシティ竹芝内のポートスタジオにおいて「2024年SS 空調服Ⓡ展示会」を開催した。「地球沸騰化」が叫ばれる現在、農業をはじめ建設業や製造業など様々な場面…
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井関農機(株)は、環境性と経済性を両立する持続可能な地域産業への貢献を目指し、(株)日立製作所、北海道岩見沢市とともに、バッテリ循環による再生可能エネルギーの地産地消に向けた実証試験を開始した。本試験では、井関農機が提…
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ヤンマーホールディングス(株)は1月30日、ヤンマーグループ企業マスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」の9代目となる新デザインを決定した。ヤン坊マー坊は、好奇心と探求心を原動力として長年、テレビを通じてワクワクする姿を…
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