アーカイブ:2024年 2月
-
(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は3月22日午前10時から、令和5年度農作業事故防止中央推進会議を東京都中小企業会館9階講堂で開催する。テーマは「労働者安全対策と農業機械利用」。農業においてはこれまで省略可と…
-
農林水産省は16日、第1回「米産業活性化のための意見交換」を開催した。生産者、集荷団体、卸売業者などが一堂に会し、それぞれの立場から活性化に向けての意見を述べた。特に令和5年産の需給状況や6年産の需給見通しを含めた今後…
-
関東農業食料工学会は17日、農業施設学会と共催で「2023初学の会・若手の会」を東京農業大学世田谷キャンパスで開催した。(株)サタケ技術本部センシンググループ穀物研究チームの西本有紀さんを講師に迎え「お米の美味しさ・安…
-
北海道農業は肥料・資材費や燃料・電気代上昇に加えて、円安傾向で輸入飼料や肥料、牧草、資材など高騰、そのあおりを受けている。酪農は乳製品の在庫過多に端を発した生産抑制が1年間続いたことで急激に離農が進んだ。今回の特集では…
-
(株)クボタは14日、2023年12月期の連結決算〈IFRS国際財務報告基準〉を発表した。売上高は3兆207億1100万円(対前期比12.8%増)で、このうち国内は6431億4400万円(同6.8%増)、海外が2兆37…
-
井関農機(株)は2月14日にオンライン会見を行い、2023年12月期通期連結業績(2023年1月1日~12月31日)を公表し、通期業績の概要について、国内・海外の状況を踏まえ冨安社長より説明が行なわれた。それによると当…
-
(株)新潟クボタは14日に、新潟市の朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターにて創立60周年記念式典・感謝の集いを開催した。会場には、社員400人、来賓300人の計700人が参集し、新潟クボタの新たな門出を祝った。記念式…
-
静岡製機(株)はこの度、色彩選別機のシリーズを拡充し、新たにSCS-55Sを新発売する。業務用5インチ籾摺機にも対応できる処理能力を備え、さらに選別性能と歩留まり向上を図った。また、青精米選別機能、様々なレイアウトに対…
-
(株)デリカは、新型自走マニアスプレッダの小型・中型モデルをチェンジし、4月1日から予約を受け付け、今夏から販売開始する。中型モデルではHST油圧駆動タイプの油圧関連部品を刷新し耐久性を向上。その他、小中型に新機能を追…
-
(株)福岡九州クボタは6日、「令和6年 社員総決起大会」を福岡国際センターで開催した。大会には、久保社長をはじめとした経営陣と、(株)クボタの農機国内営業本部長・鶴田慎哉氏や農機国内営業推進部部長・富田健一氏など6人の…
-
(株)タカキタは2月15日開催の取締役会において、代表取締役の異動を決議した。4月1日付で、藤澤龍也取締役常務執行役員が代表取締役社長、松本充生社長が取締役会長に就任する。同社を取り巻く経営環境の激しい変化に対応すべく…
-
(株)アイデーイーシーは、LMKENのフロント用バリオパックFEを発売した。固定式にフロント装着されたバリオパックFEがトラクタ前方をまず鎮圧することで粗い土塊が粉砕。土中の最適な湿気を保ちながら乾燥を防ぐ。トラクタ前…
-
(株)アトム農機は、新製品としてフロントローダー用グレーダーFLGシリーズと小型ショートデスクSDMシリーズを発売した。フロントローダー用FLG21/28―FLは、除雪用途のグレーダー。フローティング機構を装備。除雪時…
-
1月1日付で新潟クボタ(株) 代表取締役社長に吉田丈夫氏が就任した。創業60周年を迎え経営理念を一新。昨年、全社員が参加したゼロ―ベースからの小グループによるグループワークの想いを一つにした言葉である『人間立社』とした…
-
井関農機(株)(冨安司郎社長)は、2月14日開催の取締役会において人事異動を決定した。なお、取締役・監査役の異動については2024年3月28日開催予定の第100期株主総会並びに取締役会・監査役会を経て正式に決定される。…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.