アーカイブ:2024年
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農林水産省はこのほど、令和6年6月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・2で、光熱動力等が上昇したものの、飼料、肥料等が低下したことにより前年同月比は1・2%低下した。農産物価…
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農林水産省は7月30日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開催した。米の需給動向などに基づいて策定する〝米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針〟について、坂本哲志農林水産大臣の諮問をうけ、本格的に検討を開始。3月の…
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農研機構は8月23日(金)、「WAGRIオープンデー2024」を東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で開催する。昨年に続き、今年も「デジタルで日本の農家を応援する」ことをテーマに、ICT関連企業などによるデー…
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農林水産省は7月30日、令和6年産の水田における作付意向について、6月末時点の取り組み状況を取りまとめ公表した。都道府県別に令和5年産実績と比較すると、主食用米の作付意向は、増加傾向16県、前年並み18県、減少傾向13…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は10月10日、加工・業務用野菜の情報交換会セミナーを東京ビッグサイト東ホール「FOOD展 惣菜・デリカJAPAN2024」内セミナー会場で実施する。今回は『加工・業務用野菜の価値と…
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農林水産省は7月30日、令和6年産水稲の西南暖地における早期栽培と沖縄県第一期作の7月15日時点の作柄概況を公表した。それによると、気象データ(降水量、気温、日照時間、風速など)と人工衛星データ(降水量、地表面温度、日…
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秋田県災害対策本部は、7月24日からの大雨に対する被害状況の取りまとめを行っている。それによると、8月1日午前8時半の段階で、農林水産関係の被害額は40億1189万8千円となった。「農作物」では冠水などにより水稲が14…
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山形県農政部は、7月25日からの記録的大雨により、県内農産物などに被害が発生している状況に鑑み、同29日から「令和6年7月25日からの大雨による農産物被害に関する農林水産関係総合相談窓口」を関係各部署に設置した。農業者…
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農研機構西日本農業研究センター(=西農研・橘雅明所長)は7月18日、「荒廃農地を飼料生産圃場・景観畑へ再生するための現地シンポジウム」を島根県奥出雲町で開催した。奥出雲町農業公社、奥出雲町、西日本スマート放牧推進グルー…
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農研機構生物系特定産業技術研究センター(生研支援センター:佐藤正所長)は7月19日、「ムーンショット目標5・第3回産学連携フォーラム」を大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区)で開催した。オンラ…
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農研機構はこのほど、植物の葉が行う〝光合成速度〟の高速推定法を開発したことを発表した。コストや労力、時間を要する従来のガス交換測定とは異なり、低コスト・低労力・高速での測定を実現。今後、農業分野での活用が期待される。
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年6月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。6月の輸出は261億7931万円で前年比5・0%減。6月の輸入は68億7273万円で同29・6%減だった。
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農林水産省はこのほど、令和5年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量を公表した。 全国の作付面積は6万6700ヘクタールとなった。全国の10アール当たり収量は53kgで、前年産を下回った。これは、北海道等において、夏場…
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昨夏は高温・渇水の影響により、1等比率が前年比18%減と品質に大きく影響した。今夏も昨年以上と思われる暑い日々が続いており、最高気温が40度に達したところもある。また、米どころを抱える東北地方の日本海側などで、今年も豪…
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井関農機(株)は、7月18日開催の取締役会において、今年2月14日に公表した「プロジェクトZ」の抜本的構造改革及び成長戦略の施策について決議した。同社は成長への道筋として、諸施策の実施で2027年には連結営業利益率5%…
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