アーカイブ:2023年 9月
-
三菱マヒンドラ農機(株)は、昨年の北海道更別農業高等学校70周年を記念した「ひまわりアート」に続き、今年も同校授業の一環として行われている「ひまわり迷路」の制作を、同社の最先端スマート農業技術で支援している。8月31日…
-
国際農機(株)の取り扱う欧州トップ作業機メーカーの一つであるSULKYを率いるBUREL(ビュレル)グループは8月28日、SULKYとSKY AGRICULTURE、PROLOGの3ブランドをSKY AGRICULTU…
-
(株)ニシザワの加工・業務用葉ねぎ収穫機NPSH-4が東北から九州の産地で普及するなど全国各地で利用され高評価を得ている。さらなる普及拡大に向けて今秋以降、実演を行う方針で、要望があれば応えていくという。同機は、香川県…
-
(株)サタケは、穀物分析エンターで行っている栄養成分分析に新たにアミロース、損傷デンプン、粒度分布分析を追加し、9月1日より受託を開始した。サタケの穀物分析センターは、「食の安全・安心・美味・健康に貢献すること」をコン…
-
第76回岩手県全国農業機械実演展示会が24 ~ 26日の3日間、岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」で開催された。同展では、地域の営農形態に合わせ、生産性向上、省力化に貢献するバラエティに富んだ製品展示が行われて…
-
(株)オーケープランニングは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、投資申込受付を8月17日より開始したが、目標募集額130%を達成したと発表した。同社は、作物を一定量…
-
国際農機(株)は、イタリアVALENTINI社ロータリーの本格的な取り扱いを開始した。欧州では石畳の道路などで代表されるようにとにかく岩石の多い地域。VALENTINI(バレンティーニ)社は、耕作地やゴルフ場の造成など…
-
DJI JAPAN(株)は今回、法律で必要となった飛行日誌の記録と保管を、スマートフォン1つで簡単に行える無料アプリDJI SmartFarm Appの提供を開始した。同アプリは、農業ドローンでの散布作業中にデータ表示…
-
ニュージーランド北海道酪農協力プロジェクトは、次世代に続くサステナブルな酪農経営のかたちへの提案として、25日に北海道興部町で放牧研究会を、29日に東京・品川でサステナブルデイリーファーミングセミナーを開催する。主催団…
-
サグリ(株)と(株)フェイガーは、水稲栽培における中干し期間の延長のエビデンス(証拠)となるモニタリングデータを衛星データを使い集める共同実証を10月から庄内平野で開始する。今回の実証実験では、クレジットの質を担保する…
-
(株)レンタルのニッケンは本社を移転し、8月28日より業務を開始した。【本社移転先】▽新住所=〒105―7319東京都港区東新橋1―9―1 東京汐留ビルディング19階▽電話番号=03(6775)7811▽FAX=03(…
-
三陽金属(株)は、好評の刈払機用・畑の除草カッター〝畑のシェーバー〟の姉妹品となる「畑のシェーバーL(ライト)」を発売した。新型は、エンジン式はもちろん電動式(バッテリー式)刈払機にも最適な仕様になっており、ライトユー…
-
(株)AZx(エイザックス)は、電源・ネット回線不要で盗難や獣害への警告機能を搭載した防犯・監視カメラMC1を同社公式ECサイトで発売、長野県を皮切りにJAルートで先行発売する。価格(税別)は4・5万円。別途、携帯通信…
-
(一社)日本食品機械工業会(大河原行雄会長)主催による世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024(国際食品工業展)」が、来年6月4~7日、東京ビッグサイト東1~8ホールを使用して開催される。同工業会は…
-
(株)オーレックホールディングスは、2021年7月に同社創業の地である福岡県久留米市城島町へ500万円の寄付を行ったが、その寄付金の一部が「久留米市城島町民の森公園」の遊具の設置費用に充てられ、このほどその遊具が完成。…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.