アーカイブ:2023年 4月
-
近畿大学はこのほど、同大学生物理工学部生物工学科(鈴木高広教授)、日本下水道事業団東海総合事務所(愛知県名古屋市)、(株)ウォーターエージェンシー(静岡県浜松市)の3者による研究グループで、下水処理水を液体肥料として利…
-
ホクレン農業協同組合連合会では、コスト削減・省力化が迫られる農業・酪畜業を営む生産者に向けて「コスト削減・省力化のヒント」と題した小冊子を発行・配布してきたが、このほど、より多くの生産者が活用できるよう全編をWebで公…
-
(一社)日本農業機械工業会は、令和5年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は196億3142万円で前年比19・9%減。2月の輸入は87億3431万円で同20・0%増だった。輸出の1~2…
-
日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業はこのほど、融資先の担い手農業者を対象に「農業景況調査(令和5年1月調査)」を実施、定例の景況調査のほか、今後の経営方針について調査した。【農業の景況について】=令和4年の…
-
(株)帝国データバンクは国内の主要な食品や飲料メーカー195社における価格改定動向調査を行った。【小麦価格の抑制的引き上げ、影響注視 「断続的値上げ」秋まで長引く見込み】=2023年の食品値上げは、判明ベースで4月中の…
-
(株)帝国データバンクは3月31日までにまとめた、国内の主要な食品や飲料メーカー195社が、4月以降に値上げする食品約9千品目の値上げデータと、総務省「家計調査」における2人以上世帯の2021年度消費支出データを基に、…
-
野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれた重要な栄養供給源であり、生活に欠かせない食材。近年の健康の維持増進や農業振興の上で重要な作物となっている。野菜は比較的カロリーが低く、カロリーベース食料自給率37%…
-
農作業死亡事故は年間300件前後発生し、農業者10万人当たりの死亡事故件数は全産業平均の13倍にのぼる。誰の身に起きても不思議ではない状況にも関わらず、イメージされにくい実態がある。特に家族経営の場合、労働安全衛生法の…
-
(株)クボタは3月30日、北海道ボールパークFビレッジ内に農業学習施設KUBOTA AGRI FRONTを開業した。コンセプトは「食と農業」の未来を志向する仲間づくりの場。未来を担う子供たちを中心に幅広い人々が集い、農…
-
日本甜菜製糖(株)紙筒事業部は、ロングピッチチェーンポットの新規格として株間30cmのLP353―30を発売した。キャベツやブロッコリー栽培に適応し、野菜作の複合経営の個人農家や法人での利用に最適だ。育苗の日数は約30…
-
佐藤農機鋳造(株)農機事業所は、梅の自動選果機ライン化を提案し、スピードコントロール付でドラム幅600mmの幅広5連自動選果機「ASF606J型」、昇降機「606EF型」、梅の洗浄ゴミ取機「UW10DS600型…
-
イワフジ工業(株)は送材力と耐久性に優れた新型ハーベスタ「GPH-25」を発表。4月から受注を開始した。林業機械化で必須の本製品は急斜面に対応し、傾斜材を容易に掴める。また、切断能力も向上。現場には欠かせない製品が登場…
-
(株)中四国クボタは3月24~25日、『クボタアグリコネクトin福山~中四国農業の「新しい景色」~』と銘打ったイベントを福山ビッグローズ(広島県立ふくやま産業交流会館)で開催し、期間中、約1千人を動員して賑わいを見せた…
-
(株)クボタクレジットは3月24日、定時株主総会及び取締役会を開催し、役員体制を次の通り決定した。▽代表取締役社長=鶴岡雅俊▽常務取締役・営業本部長=上田弘▽取締役・管理本部長=中野展宏▽非常勤取締役=富田健一▽非常勤…
-
東洋農機(株)は、3月23~24日、斜里郡小清水で行った美幌・小清水営業所の合同展示会を皮切りに道内4カ所で春の展示会を開催している。29~30日には三川営業所で開催し200人強が参集した。展示会では、ハイスペックのオ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.