アーカイブ:2023年 2月
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。12月の生産は334億7500万円で前年同月比8・6%減、生産の1~12月の累計は4543億7900万円で…
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食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(西村拓委員長・東京大学大学院生命科学研究科教授)の令和4年度第3回会合が14日、農林水産省第3特別会議室で開催された。昨年11月28日の部会にて、野村哲郎農林…
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(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は2月9・10の両日、「第44回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催した。今回のセミナーは「SDGs対応の展望・課題とスマートグリーンハウス…
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農林水産省はこのほど、令和3年に発生した農作業死亡事故の調査結果を取りまとめ公表した。農作業事故死亡者数は242人となり、同2年に比べ28人減少した。要因別にみると「農業機械作業に係る事故」は全体の70・7%となる17…
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(一社)日本陸用内燃機関協会(陸内協・木股昌俊会長)は16日、令和4年度講演会「水素エンジン開発はこうして始まった」を同協会4階会議室(東京都新宿区)で、Webを併用し開催した。陸内協では、毎年この時期に、会員の関心や…
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JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は第1次産業を対象とするコーポレートアクセラレーターの取り組み「JAアクセラレータープログラム…
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『第33回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集』の入選発表会が2月10日、新型コロナウイルス感染症に終息の兆しが見えない状況を鑑み、オンラインで開催された。今回も「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとした作品を募集…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。12月の生産は334億7500万円で前年同月比8・6%減、生産の1~12月の累計は4543億7900万円で同…
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、2022年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。それによると、2022年の中古トラクタ輸出累計台数は6万2972台。国別に見るとベトナムが2万5009台と約40%を占めて…
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農林水産省はこのほど、令和4年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●もも= 結果樹面積は9310ヘクタールで、前年産並みとなった。10アール当たり収量は1260kgで、前年産を110kg(10%)上…
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おいしい米を作るためには、水管理が欠かせない。そして田んぼにしっかり水を保つには畦ぬり作業が欠かせない。「畦ぬり」とは、田起こしの後に崩れた畦を直す作業で、畦の割れ目や、モグラ・ケラなどが空けた通り穴を塞いで水漏れを防…
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日本の農業産出額は近年、9兆円前後で推移している。このうち野菜は2兆2千億円前後で、直近の統計となる令和3年は2兆1467億円に。全農業産出額の24%を占め、畜産、米とともに日本農業の柱となっている。また、趣味としても…
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農林水産省はこのほど、令和3年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。農業総産出額は、近年、米、野菜、肉用牛等における需要に応じた生産の取り組みが進められてきたことを主たる要因として9兆円前後で推移…
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(株)矢野経済研究所は、国内におけるガーデニング・家庭菜園市場を調査し、市場規模、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ、公表した。【調査結果】1.市場概況=2020年度のガーデニング…
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(株)アテックスは今年で会社創立89周年を迎えたことに深く感謝し、電動車いす「マイピア」キャンペーンと草刈機「刈馬王」キャンペーンを3月から同時開始する。マイピアは発売35周年の記念、刈馬王は草刈機の需要が年々高まる中…
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