アーカイブ:2023年
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(株)クボタは19日、5月1日付の機構改革・人事異動を発表した。機械事業本部(本部長:渡邉大取締役副社長執行役員)関係は次の通り。【機構改革】《油圧機器事業ユニット》▽「油圧機器製造部」を新設し、クボタ精機(株)の一部…
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みちのくクボタは、3月16日開催の定時株主総会及び取締役会において役員選任を行った。それによると常務取締役執行役員に石田善孝氏が就任した。また新任執行役員に野沢博之氏と進藤紀之氏が就任した。
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国際農機(株)は、トラクタとロワーリンクの干渉を防ぐスタビライザーの各社トラクタ向けでの製品化を進めている。その端緒としてクボタの80馬力以上のトラクタ向けのスタビライザーを発売した。ロワーリンクの揺れを調整するのがス…
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ミナト電機工業(株)は12日、「Premium Shop Husqvarna Shop Fukuoka」を本社店舗にオープンした。同社は、昭和23年に各種産業機械の修理設置工事業を手始めに、農機販売整備事業を手掛けてお…
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(株)オーレックは4月18日に岩手県紫波町と(株)紫波フルーツパークで持続可能な農業の実現に向けて包括連携協定を締結した。同協定は紫波町、紫波フルーツパーク、オーレックの三者の特色や強みを活かし、農業教育高度化を通して…
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2018年秋ごろから鹿児島県や宮崎県で発生したサツマイモ基腐病が全国で猛威を振るっている。徹底した防除対策で鹿児島県は6年ぶりの増産を達成した。防除対策の一つで実績を上げているのは、葉たばこ乾燥機メーカーとして知られて…
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(株)マキタは、18Vリチウムイオンバッテリで利用できる「充電式噴霧器MUS200D」を発売した。この噴霧器は最高圧力2・0MPaとエンジン式に匹敵するハイパワーで薬剤の散布や噴霧作業ができ、高所や遠い箇所の防除に最適…
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(株)山本製作所は5月24~26の3日間、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の環境関連展示会「2023NEW環境展」に出展し、発泡スチロール減容機・ペットボトルリサイクル機器・造粒減容機をはじめプラスチック材質判…
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ヤンマーアグリジャパン(株)は4月1日付で、中部近畿支社長に山崎有氏、中四国支社長に上原茂樹氏が就任した。なお、前中部近畿支社長の井上勉氏は東北支社長に異動した。各支社長は次の通り。▽北海道支社長=小野哲也▽東北支社長…
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農林水産省は14日、食料・農業農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うために食料・農業・農村政策審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第13回会合を…
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改正農業経営基盤強化促進法がこの4月に施行され、市町村において本格的に地方計画の策定が始まった。分散錯圃の解消、農地集約、人材確保が喫緊の課題であり、その解決には地域ぐるみの話し合いが不可欠となる。同改正法では、農業者…
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農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき事業者から申請された基盤確立事業実施計画について累計41事業者目として緑水工業(株)の事業計画を4月17日付けで認定した。同社は下水汚泥資源を活用した肥料を既存の肥料散布機で…
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(一社)日本農業機械工業会は令和5年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は339億600万円で前年同月比8・6%減、生産の1~2月の累計は634億7600万円で同10・4…
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農研機構は21日、農業機械技術クラスター事業に「らっきょう収穫機の開発」「高湿材適応コンバインの開発」「土塊・石礫除去装置付きポテトハーベスタの開発」など5課題を新たに開始すると発表した。農業機械技術クラスター事業は、…
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全国町村会(荒木泰臣会長)は、農林水産省が食料・農業・農村基本法改正を見据え、検証・見直し検討のために食料・農業・農村政策審議会に設置した基本法検証部会で議論が進んでいることを踏まえ、同法見直しに際し留意すべき事項をま…
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