アーカイブ:2023年
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「2023NEW環境展/2023地球温暖化防止展(「N―EXPO2023」」が5月24~26の3日間、東京ビッグサイト東展示棟で開催された。「環境ビジネスの展開」をテーマに掲げた同展だが、今回も再資源化・廃棄物処理・解…
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JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は、農林水産省の令和4年度補正予算事業『農業支援サービス事業インキュベーション緊急対策』のうち…
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農研機構はこのほど、「気象情報とICTを活用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援API標準作業手順書」を取りまとめ公開した。同標準作業手順書は、気象データを活用して、水稲、小麦、大豆の栽培を管理するために開発された「栽培…
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(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は、第62回(2023年度)従業員功労表彰受賞者を公表した。製造部門8人、研究・開発部門7人、管理・営業部門13人の計28人(20社)を、3月9日開催の第166回理事会で決定。…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和5年4月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。4月の生産は392億3900万円で前年比19・0%増、うち国内向けは256億600万円で同32・3%増。生産の…
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第1回九州農業WEEKが5月24日から26日の3日間、グランメッセ熊本で開催された。初日は6千人ほど、3日間で2万人が来場した。出展企業・団体が300社が出展する中で、日本の食料基地〝九州〟にあって中心地での開催とあっ…
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バイエルクロップサイエンス(株)(東京都千代田区)とウォーターセル(株)(新潟市)は5月10日、両者が提供する営農支援サービスの連携、協業に向けた基本合意書を締結した。両社は今回の基本合意書に基づき、バイエルクロップサ…
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農研機構は令和5年度に、起源としている農商務省農事試験場が設立された明治26年(1893年)から130年を迎えた。同機構ではこのほど創立130周年を記念したシンボルマークを制作し、今年度は通常のシンボルマークとともに広…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は、令和5年1月下旬より3月上旬にかけてエンジンメーカー17社を対象にアンケート調査を実施し、令和4年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出実績見込み及び令和5年度の当初見通しをまとめた。…
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大会初日は雨天のため翌日に順延となり、5月16日、17日に開催された第82回全国農機野球大会。当日のさいたま市の最高気温は、16日は26度の夏日、17日は31度の真夏日と猛暑に見舞われたが、その暑さに負けないくらいの熱…
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肥料や農薬など資材を運んだり、収穫した農産物を調製出荷の作業場まで移動まで、農作業では重量物を運ぶための「農用運搬車」が欠かせない。近年では、IoT、AIなどによるリモコン/ロボット運搬車の開発が進められている。運転だ…
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農業従事者の高齢化と減少に伴う労働力不足に対応するために、営農規模の拡大や、農地の集積・集約などが進んでいるが、将来にわたり農業を持続可能とすべく、生産性を維持・向上させていくためには、省力化に対応した農業技術が不可欠…
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第1回九州農業WEEKが5月24日から26日の3日間、グランメッセ熊本で開催された。当日は九州一円の農家を中心に多数の来場があり、屋内外共に多いに盛り上がりを見せた。その盛り上がりに彩を添えたのが特別講演9本と専門/畜…
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(株)クボタは12日、2023年12月期第1四半期の連結業績(1月1日~3月31日、IFRS国際財務報告基準)を公開した。当第1四半期の売上高は7815億6300万円(対前年同四半期比31.8%増)で、営業利益1032…
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井関農機(株)は5月15日にオンライン会見を行い、2023年12月期第1四半期連結業績(2023年1月1日~3月31日)を公表し、第1四半期業績の概要について説明を行った。それによると第1四半期業績は、売上高458億8…
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