アーカイブ:2023年

  • 2023年度家庭菜園に関する調査

    タキイ種苗(株)は、全国の20歳以上の男女600人(農業関連従事者、食料/飲料(酒類除く)の卸売・小売業従事者除く)を対象に、2009年以降毎年実施しているインターネット調査『2023年度 野菜と家庭菜園に関する調査』…
  • 機能も多彩、チェンソー

    林業機械の中でもポピュラーなものとして多用されているチェンソー。日本の森林は国土面積の約3分の2を占め、〝森林大国〟とも言えるが、その約4割が主伐期を迎え、チェンソーの活躍の場はますます広がっている。森林の管理・保全に…
  • ICT化進む鳥獣害対策

    令和3年度の野生鳥獣による農作物被害額は155億円になったと農林水産省が令和5年8月に「鳥獣被害の現状と対策」で公表している。令和2年度の161億円から減少したが、全国での捕獲体制が強化されている中でも被害軽減の効果が…
  • 令和4年産 麦類生産費

    農林水産省はこのほど、令和4年産麦類生産費(個別経営)を公表した。【調査結果】小麦生産費= 10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は6万9551円で、前年産に比べ2・3%増加した。60kg…
  • 代替タンパク質世界市場に関する調査

    (株)矢野経済研究所は、国内外における代替タンパク質(植物由来肉、植物由来シーフード、培養肉、培養シーフード、昆虫タンパク)市場を調査し、現況、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ公…
  • 三菱マヒンドラ農機、スマート農業技術で支援「ひまわり迷路」完成

    三菱マヒンドラ農機(株)は、昨年の北海道更別農業高等学校70周年を記念した「ひまわりアート」に続き、今年も同校授業の一環として行われている「ひまわり迷路」の制作を、同社の最先端スマート農業技術で支援している。8月31日…
  • 国際農機、SULKYが名称変更

    国際農機(株)の取り扱う欧州トップ作業機メーカーの一つであるSULKYを率いるBUREL(ビュレル)グループは8月28日、SULKYとSKY AGRICULTURE、PROLOGの3ブランドをSKY AGRICULTU…
  • ニシザワ、「加工・業務用葉ねぎ収穫機」普及広がる

    (株)ニシザワの加工・業務用葉ねぎ収穫機NPSH-4が東北から九州の産地で普及するなど全国各地で利用され高評価を得ている。さらなる普及拡大に向けて今秋以降、実演を行う方針で、要望があれば応えていくという。同機は、香川県…
  • サタケ、お米の栄養分析サービスの項目拡充

    (株)サタケは、穀物分析エンターで行っている栄養成分分析に新たにアミロース、損傷デンプン、粒度分布分析を追加し、9月1日より受託を開始した。サタケの穀物分析センターは、「食の安全・安心・美味・健康に貢献すること」をコン…
  • 第76回岩手県全国農業機械実演展示会カメラトピックス

    第76回岩手県全国農業機械実演展示会が24 ~ 26日の3日間、岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」で開催された。同展では、地域の営農形態に合わせ、生産性向上、省力化に貢献するバラエティに富んだ製品展示が行われて…
  • オーケープランニング、クラウドファンディングで製品開発力に期待高まる

    (株)オーケープランニングは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、投資申込受付を8月17日より開始したが、目標募集額130%を達成したと発表した。同社は、作物を一定量…
  • 国際農機、バレンティーニのロータリーを本格的に

    国際農機(株)は、イタリアVALENTINI社ロータリーの本格的な取り扱いを開始した。欧州では石畳の道路などで代表されるようにとにかく岩石の多い地域。VALENTINI(バレンティーニ)社は、耕作地やゴルフ場の造成など…
  • DJI JAPAN、スマート農業アプリを提供

    DJI JAPAN(株)は今回、法律で必要となった飛行日誌の記録と保管を、スマートフォン1つで簡単に行える無料アプリDJI SmartFarm Appの提供を開始した。同アプリは、農業ドローンでの散布作業中にデータ表示…
  • NZ北海道酪農協力プロジェクト、北海道・興部町と東京・品川でセミナー

    ニュージーランド北海道酪農協力プロジェクトは、次世代に続くサステナブルな酪農経営のかたちへの提案として、25日に北海道興部町で放牧研究会を、29日に東京・品川でサステナブルデイリーファーミングセミナーを開催する。主催団…
  • サグリ&フェイガー、中干し期間延長の証拠を衛生データで示す実証

    サグリ(株)と(株)フェイガーは、水稲栽培における中干し期間の延長のエビデンス(証拠)となるモニタリングデータを衛星データを使い集める共同実証を10月から庄内平野で開始する。今回の実証実験では、クレジットの質を担保する…

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