アーカイブ:2023年
-
(株)藤原製作所は農学環境機器のパイオニア。特に各種土壌分析・測定機器は高品質な作物づくりに欠かせない土づくりをサポートする機器として高い評価を得ている。中でも「簡易土壌Eh計 FV―702」は、小型かつ大容量メモリ搭…
-
(株)マキタは18Vリチウムイオンバッテリ2本で駆動する「充電式運搬車 CU601D/602D」を発売する。両機種は、バッテリの力で荷台が電動昇降する最大積載量300kgの充電式運搬車。手動では難しい荷積みや荷下ろしを…
-
大起理化工業(株)の「無粉塵型土壌粉砕装置」(製品名「DIK2610 無粉塵型自動粉砕篩分け装置 RK4Ⅱ」、特許第5055524号)が、令和5年度関東地方発明表彰において埼玉県発明協会会長賞を受賞した。受賞した「無粉…
-
ディーピーティー(株)はビニールハウス環境制御クラウド「e―minori(イーミノリ)」を展開する企業。収量UP・品質向上・省力化に貢献するシステムとして施設園芸農家の支持を獲得している。イーミノリは、ハウス内外・土壌…
-
農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)は12月8日、令和5年度(第79回)農業技術功労者表彰式を東京都千代田区の法曹会館で開催した。今年度の受賞者と業績は次のとおり。▽大木浩・千葉県農林総合…
-
(一社)日本陸用内燃機関協会は来年2月15日に、令和5年度講演会「地球温暖化対策としてのバイオ燃料の現状と将来展望」を、同協会4階会議室とWeb併用で開催する。(公社)自動車技術会、(公社)日本ガスタービン学会、(一社…
-
(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、令和6年1月1日付で、機種別3部会の会長と国際委員長の交代を発表した。新部会長、委員長は次のとおり(敬称略)。▽田植機部会長=鶴田慎哉((株)クボタエグゼクティブオ…
-
食料・農業・農村政策審議会畜産部会の令和5年度第2回会合が13日、農林水産省第3特別会議室で開催された。令和6年度の畜産物価格について農林水産大臣から諮問を受け審議、同日答申となった。令和6年度の畜産・酪農支援対策が決…
-
(一社)日本生産者GAP協会は2024年2月8・9日の両日、2023年度GAPシンポジウムをつくば研修支援センター(茨城県つくば市)とオンラインで併催する。「グリーンな栽培体系と国際水準GAP」をテーマに、持続可能な農…
-
農林水産省は令和5年10月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は36件となった。死亡事故は14件、13件が重傷事故で、農業機械作業に係るものは30件となっている。死亡事故の多く(8件)は乗用型トラクタ…
-
農研機構農業機械研究部門(安原学所長)は12月5日、令和5年度農業機械安全性検査(第4次分)に適合した5機種19型式を公表した。
…
-
岸田文雄内閣総理大臣は12月14日、政治資金をめぐる問題で阿部派4閣僚から辞表が提出されたのを受けて、農林水産大臣に衆議院議員の坂本哲志氏を起用することを決定した。坂本氏は同日、農林水産大臣に就任した。坂本氏は衆議院熊…
-
コロナ禍は沈静化し、ようやく日常が取り戻せるかと思われたが、昨年から継続する世界情勢の不安定さは社会・経済に大きな影響を与えている。資材・エネルギー価格の上昇は物価高騰の要因にもなり、農機業界でも値上げが相次いだ。農業…
-
コロナ禍において制限されていた活動も、オンラインによる会合がリアルな対面開催に戻るなど、よりコミュニケーションを重視した動きが目立つようになった。しかし、社会経済の不透明感は強く、いつコロナ期のような閉塞感に包まれるか…
-
地球温暖化の影響が年々顕在化している。今年の夏は、大雨のあとに記録的な猛暑・日照りが続き、東北の日本海側や北陸などでは、米の作況や品質に大きく影響した。そのような中でも、収穫の秋を迎えて問題となるのが大量に発生する籾殻…
PAGE NAVI
- «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- …
- 103
- »
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.