アーカイブ:2022年 6月
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。4月の生産は347億6千万円で前年同月比24・8%減、生産の1~4月の累計は1552億6200万円で同3・2…
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農研機構はこのほど、(株)バンダイナムコ研究所と共同で、ドローンとAIを用い、イネ科の牧草とマメ科の牧草が混播(こんぱ)された牧草地において、マメ科牧草がどのくらい地表面を覆っているか(被度)を簡便に推定できる手法を開…
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美味技術学会(西津貴久会長)が主催するシンポジウムが「FOOMA JAPAN2022」展の会期中の9日に開催された。「日本の食文化の継承を支える美味技術」をテーマに、玄米の過熱処理新技術、「スマート和食」の開発と社会実…
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(株)Happy Quality(ハッピークオリティ、静岡県浜松市)はこのほど、施設トマト栽培用の「農業版デジタルツインプラットフォーム」で農業用無人走行車(UGV)を開発。同プラットフォームを農場ごとに、多品目に対応…
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(株)竹中工務店と農林水産省は10日、「建築物木材利用促進協定」を締結した。同協定は、昨年10月1日の「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」施行により締結できるようになった制…
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林野庁は竹の利活用推進に向け、竹の利用についての現状、今後の利用拡大について期待できるアプローチなどについてまとめた「竹林及び竹材利用に係る対策」の令和4年度版を取りまとめ、同庁のホームページで公開を始めた。「森林整備…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東北地域(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)を紹介する。
〇…浜通り地区の農業復興を願う~福島県浪江町、㈱スマートアグリ・リ…
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農林水産省はこのほど、令和3年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。春野菜の作付面積は3万4600ヘクタールで、前年産並みとなった。収穫量は190万5千t、出荷量は177万1千tで、前…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。4月の生産は347億6千万円で前年同月比24・8%減、生産の1~4月の累計は1552億6200万円で同3・2%…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、2021年度事業報告会を開催した。それによると2021年3月期の売上高473億400万円(前期比64億円増で16%増)とし、利益面でも増益となり黒字転換を果たした。なお2022年度売上高見込…
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井関農機(株)、島根県と浜田市は今年2月1日、「持続可能な発展のための有機米の産地づくりに関する連携協定」を締結、今月4日には田植え後の初期除草に効果が期待される自動抑草ロボット「アイガモロボット」を水田に入れる放鳥式…
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(株)クボタは1日、北米の旺盛な需要に応えるため、米国製造子会社・クボタインダストリアルイクイップメント(KIE)にトラクタ装着用作業機(インプルメント)の製造工場を新設すると発表した。北米では、土や牧草などの運搬に使…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ハスクバーナの10店舗目のブランドショップとしてBRAND SHOP HUSQVARNA北上を4日にオープンさせた。それを記念した展示会を4日~18日に同店敷地内で開催している。同店は生産…
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粉砕機のパイオニア(株)カルイは「粉砕から始まるエコロジー」をテーマに、各種用途に応じた多彩な樹木粉砕機を提供している。チッパーナイフ式で果樹・庭木・雑木・竹を均一に粉砕できる「DraCom(ドラコン)」、スイングハン…
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(株)ティアンドデイは測定・記録した温度・湿度データをBluetooth機能でスマートフォン/タブレットにデータ送信できる温湿度データロガー「おんどとり TR4Aシリーズ」を開発し、6月より発売する。この新製品は、同社…
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