アーカイブ:2022年
-
農研機構はこのほど、土づくりや化学肥料の代替、線虫抑制など「みどりの食料システム戦略」の実現に関わる多様な効能の活用を促すためホームページに掲載していた「緑肥作物・カバークロップの利用技術」のページを更新した。同機構で…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和4年1月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。1月の生産は326億4400万円で前年比3・5%増、うち国内向けは144億8300万円で同1・2%増だった。1…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和3年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。12月の生産は366億1千万円で前年同月比20・6%増、生産の1~12月の累計は4761億9200万円で同2…
-
農林水産省はこのほど、令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)をとりまとめ公表した。それによると、主産県の茶の摘採実面積は2万8800ヘクタールで、前年産に比べ900ヘクタール(3%)減少した。主産県…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和4年1月分を公表した。1月の生産は326億4400万円で前年比3・5%増。うち国内向けは144億8300万円で同1・2%増、輸出…
-
農林水産省はこのほど、令和3年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。それによると、全国の作付面積は1640ヘクタールで、前年産に比べ190ヘクタール(10%)減少した。これは、北海道や青森県におい…
-
(一社)日本フードサービス協会(略称:JF=ジェフ)は、このほど協会会員社を対象とした月次外食産業市場動向調査の令和3年(1月~12月)の集計結果を基に、新規店を含めた「全店データ」の業界全体・業態別前年同月比を算出し…
-
就農人口の減少や高齢化、農地集約による規模拡大など、日本農業を取り巻く環境が大きく変化する中、ICTやロボットなどスマート農業技術を活用した作業効率化が求められている。間もなく各地で田植シーズンを迎えるが、田植えに関す…
-
農業機械は〝作業したい時に確実に使用できる〟ことが重要となる。本格的な農作業シーズンを前に、点検・整備をしっかり行っておけば適期を逃さずに作業が行えるだけでなく、機械のトラブルによる事故防止にもつながってくる。農業機械…
-
農林水産省はこのほど、農業支援サービスに関する意識・意向調査結果を取りまとめ公表した。同調査は、担い手の高齢化や労働力不足等の課題解決に向けたスマート農業の推進に当たり、重要な位置づけとなる農業支援サービス(以下「サー…
-
(株)クボタは14日、2021年12月期の連結決算〈IFRS国際財務報告基準〉を発表した。売上高は2兆1967億6600万円(対前期比18.5%増)で、このうち国内は6027億8300万円(同1.3%増)、海外が1兆5…
-
井関農機(株)は15日、オンラインにより冨安司郎代表取締役社長執行役員が2021年12月期連結業績(2021年1月1日~2021年12月31日)を発表するとともに、その概要を説明した。それによると売上高は1581億92…
-
(株)新潟クボタは16日、第60期春商戦躍進総決起大会のライブ配信を行った。同社が行う2本の柱を元にソリューション展開しているが、今回、農林省が発表したみどりの食料システム戦略への貢献を追加。それに併せて組織を変更を行…
-
(合)DMM.comが展開するオンラインイベント事業の一つとして2月16~18日の3日間、「農業ビジネスEXPOONLINE」が開催された。同展は「農業の新たな時代へ。」をテーマにこれまでの農業の在り方を改革したい人、…
-
脱炭素チャレンジカップ2022が15日、東京大学キャンパス内伊藤謝恩ホールとオンラインで開催された。ファイナリスト28社・団体が紹介動画や1分間プレゼンなどでしのぎを削る中、(株)土谷特殊農機具製作所のバイオガス化プラ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.