令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

農林水産省はこのほど、令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)をとりまとめ公表した。それによると、主産県の茶の摘採実面積は2万8800ヘクタールで、前年産に比べ900ヘクタール(3%)減少した。主産県の茶の生葉収穫量は33万2200tで、需要の低迷を受けた前年産に比べ3万4200t(11%)増加した。これは、主産地である静岡県において二番茶以降おおむね天候に恵まれたことに加え、ドリンク原料用の生産が増加したこと等による。主産県の荒茶生産量は7万700tで、前年産に比べ7600t(12%)増加した。

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