アーカイブ:2021年 3月
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農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は、令和2年度「飼料用米多収日本一」を実施し、農林水産大臣賞をはじめ各受賞者を決定した。今年度の主な受賞者は次の通り。(敬称略)【単位収量の部】〈農林水産大臣…
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台湾国立大学と筑波大学は11日、(一社)農業食料工学会の協力により、農業環境工学分野の教員を中心としたフォーラムをオンラインで開催。昨年来コロナ禍の影響により、多くのシンポジウム・学会がWeb会議ツールでのオンライン開…
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農研機構東北農業研究センター(湯川智行所長)は10日、「水稲直播・子実用トウモロコシ」フォーラムin岩手を、盛岡市民文化ホール大ホールで開催した。乾田直播については岩手県中南部と山形県庄内地域、湛水直播については岩手県…
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農研機構東北農業研究センターは4日、東北地域タマネギ栽培セミナーを盛岡市の岩手教育会館で開催した。東北地域における春まきタマネギ栽培技術に関するプロジェクト研究の成果や、タマネギ栽培技術の新展開について10の発表、総合…
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Agrihub(アグリハブ)が、JA等の農産物販売事業者向けの農薬適正使用管理に特化した業務管理システム「AGRIHUBクラウド」(以下、アグリハブクラウド)をリリースした。同社は個人農家向け栽培管理アプリの開発を行う…
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農畜産業振興機構は、オンラインで野菜生産者と実需者の交流・商談の場を提供するマッチングサイト「国産やさいマッチングサイト〝ベジマチ〟」を2月1日に開設、今月25日に2回目となるオンライン商談会を開催する。ベジマチは生産…
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農林水産省はこのほど、令和元年に発生した農作業死亡事故の概要を発表した。同調査では、全国における農作業に伴う死亡事故の発生実態及びその原因等を把握することを目的として、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡個票等を用い…
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農林水産省はこのほど、令和2年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量をとりまとめ公表した。【小豆(乾燥子実)】全国の作付面積は2万6600ヘクタールで、前年産に比べ1100ヘクタール(4%)増加した。【いん…
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一般社団法人日本フードサービス協会(略称:JF=ジェフ)はこのほど協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和3年1月度の集計結果をまとめた。【全体概況】1月は、新型コロナ感染拡大に伴う2度目の「緊急事態宣言」が発令…
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トラクタをはじめ、農業機械を安心して末永く使うためには、日ごろのメンテナンスが欠かせない。日常点検、定期点検といった予防整備が機械整備では重要で、機械を安全に長持ちさせるためユーザー自身がしっかり行わなくてはいけない。…
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農林業において雑草対策は避けては通れない。雑草を生やしたままにすれば農作物や木が大きく育たず、害虫のすみかにもなる。雑草対策として主に用いられるのは刈払機による草刈りであり、刈払機は農家にとっての必需品。最近では高齢者…
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我が国の森林面積は国土面積の3分の2となる約2500万ヘクタール。森林資源の蓄積は毎年約7千万立方m増加し、現在約52億立方mに上る。人工林の約半分が主伐期を迎え、資源の有効活用と計画的な再造成による循環利用が求められ…
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農林水産省はこのほど森林資源の循環利用に関する意識・意向調査の結果を公表した。【林業者への調査】●今後、森林の保有面積、雇用人数、機械台数等の経営規模をどうしていきたいか=「現状の経営規模を維持したい」と回答した割合が…
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ヤンマーアグリ(株)は、にんじん収穫機(1条掘り)をモデルチェンジし、新型の「HN114」を4月から発売する。掘取り速度が毎秒0.94m、作業能率は毎時2万4200本。高速作業でもスムーズな操作が可能な「マルチパワステ…
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NOSAI福井は、県内5カ所にGPSを補正するRTKの固定基地局を設置し、1日よりNtrip方式での補正情報配信サービスの運用を開始した。初期導入費と維持費、初期登録料を支払えば2~3cm精度の補正情報が得られるためス…
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