アーカイブ:2021年
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世界有数の森林国となる日本では現在、人工林の半数が一般的な主伐期である50年生を超え、資源を有効活用すると同時に、循環利用に向けて計画的に再造成することが必要になってきている。先月、農林水産省は、日本の食料・農林水産業…
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大切な米を美味しく貯蔵する農産物低温貯蔵庫。米は梅雨時から夏場になると呼吸が活発になり、大切な食味が落ちてしまう。米の呼吸を抑えるには、温度を12度以下の低温にし、湿度を55~75%の低湿にすること。そうすることで、米…
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農林水産省はこのほど、令和2年農道整備状況調査を取りまとめ、公表した。それによると、農道の総延長距離(令和2年8月1日現在)は17万1146kmとなり、そのうち舗装済延長距離は6万2564km(舗装率36・6%)となっ…
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(株)矢野経済研究所は、2020年度の食品分析サービス・検査キット市場を調査し、国内主要プレーヤーの動向とともに、食品関連事業者の取り組み実態や課題を明らかにし、サマリーとしてまとめた。同調査では、2021年1~2月に…
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(株)サタケは、5月18日の定時株主総会ならびに取締役会において、代表取締役の異動について決議した。それによると、6月1日付で代表取締役会長に福森武氏、代表取締役副会長に木原和由氏、代表取締役社長に松本和久氏が就任した…
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ヤンマーアグリ(株)は、トラクター、普通型コンバイン、収穫量マッピング機能の後付けオプション提供、田植機とミニ耕うん機・管理機の新商品を相次いで発表した。今回紙面では、(1)「密苗」と苗箱数・施肥量制御技術で稲作の省力…
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(株)スチールは、カジュアルユーザー向けバッテリーツールシリーズAKシステムバッテリー芝刈機「RMA235」、「RMA339C」を発売した。バッテリー芝刈機「RMA235」は刈幅33cm、標準バッテリー「AK20」を使…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)はゼノアブランドから充電式ファン装着の空調機能付きウェア「クールジャケットPro」と、クールジャケットPro+バッテリー+ファンの3点がセットになった「クールジャケットProキット」を発売した…
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オルテック・ジャパン(同)は、7月29日にオンライン形式にて「養豚セミナー」を開催する。今回のセミナーでは、より持続可能性の高い経営を実現するための効率的・効果的な管理手法や事例、欧米における酸化亜鉛・抗菌剤への対応・…
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(株)カルイは多用途で使用できる搭載型の「自走式灌水ポンプ SS-50」を開発した。この潅水ポンプSS-50は、クローラタイプの台車に搭載し、可搬移動が困難な不整地など様々な現場での使用を可能とした製品。レンコン・クワ…
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(株)空調服は、ジャーナルスタンダードの人気レーベル「LASKA」とのコラボレーションアイテムの販売を開始した。今回販売されるのは、カテゴリーにとらわれないグローバルな商品と情報を常に提案するジャーナルスタンダードとの…
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(有)MBP JAPANが運営する全日本空撮サービスは、花粉と石松子を混ぜた散布を用途とする受粉専用ドローンSKY CAP HA470みのる受粉装置を発売した。同機は、台湾のアライン社製ドローンをベースに改良されたもの…
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イワフジ工業(株)は同社の木材グラップルGS90シリーズに対応するオプションとして、プロポーショナルコントロール「GSシリーズ」を用意している。同コントロールレバーは操作ノブスイッチの操作量に応じて、グラップルの開閉速…
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イワフジ工業(株)は5月に公式SNS「Instagram(インスタグラム)」を開設した。同社は公式YouTubeにて、フォワーダやハーベスタ、架線式グラップル、プロセッサ、スイングヤーダ、グラップルソーなど同社主力製品…
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エムケー精工(株)は、低温貯蔵庫「味の新鮮蔵」のスタンダードモデルARGシリーズを発売した。今回、更なる省エネを実現。2012年製の21袋タイプと新型機の年間電力消費量を比べると約455kw時/年から約240kw時/年…
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