アーカイブ:2020年 2月
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スガノ農機(株)は1月31日、第62回定時株主総会並びに取締役会を開催し取締役を選任した。それによると新任取締役に宮島拓也氏、鈴木実雄氏、上川原和行氏、増渕直之氏の4氏が就任した。
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(株)タイガーカワシマの「食品機械ショールーム」が完成し、1月よりオープンした。同社では平成25年の食品洗浄機分野への参入を果たして以来、着実に食品加工業界での認知度を高めている。今回オープンしたショールーム内では、実…
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(株)タイショーの苗箱並べ機ベルノは、育苗時の重くて辛い苗箱を並べる作業を、腰を曲げず苗箱を機械にセットするだけで自動でバックしながらきれいに並べてくれる。1枚1枚並べる手間が省けて腰痛から解放されることや1時間あたり…
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(株)オオハシは「かながわビジネスオーディション2020」において、神奈川信用保証協会賞・MINERVA賞を受賞した。2月7日にパシフィコ横浜にて開催された同オーディションのビジネスプラン発表会・表彰式において、「廃棄…
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フジイコーポレーション(株)は、これまでメーカーとして培ってきた技術を元に、プレス金型メンテナンスに特化した新規事業「KANAGATAYA」を 新たに開始した。
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本田技研工業(株)は2月7日、2020年3月期第三四半期決算を発表した。それによると売上高11兆4729億円(前年同期比3.1%減)、営業利益6393億円(同6.5%減)、税引前利益7862億円(同9.5%減)、四半期…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、2月26~28日の3日間、東京ビッグサイトで開催する『第13回太陽光発電展』に出展し、(1)ロボット芝刈機「Automower(オートモア)450X」や (2) ラジコン草刈機「WM510…
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(一社)日本自動認識システム協会を主催として、「第17回自動認識総合展大阪」が2月20~21日、マイドームおおさか1階展示場にていよいよ開催される。
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一定の要件を満たせばトラクタに作業機を装着したままでの公道走行が可能になったが、これを農業生産者に周知させるための動きが各地で始まっている。7日には宇都宮市内の河内営農経済センターにおいて、JA宇都宮耕種受検組合河内支…
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林野庁と(一社)フォレスト・サーベイは林業イノベーションの重要課題となっている林業機械の自動化について最新の状況を紹介する「令和元年度林業機械化シンポジウム」を2月6日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合セン…
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前回の「機械安全の限界」では、結局最後は人に委ねるのが安全の本質と説明しました。曖昧・気紛れ・過信など、様々なヒューマンエラーの対応がいかに安全に関して重要かということです。特に機械の見た目や機能は購入者の好みや価格で…
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農研機構は、世界の穀物収量と土壌データを解析し、乾燥地域を中心とする世界の7割の農地では、土壌に含まれる炭素量が多い場所において、干ばつ被害が抑えられていることを明らかにした。世界の主要穀物(トウモロコシ、コメ、コムギ…
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林野庁は、森林づくりに欠かせない「造林」の課題解決をテーマとした、林業人材とICT等の異分野人材のオープンイノベーションによる課題解決型事業共創プログラムSustainable Forest Action(SFA)を実…
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長野県と住友林業(株)は12月25日、林業・木材産業分野で連携する協定を締結した。長野県は林業にICTを導入するスマート精密林業「長野モデル」や県産材の新たな需要を創出する「信州F・POWERプロジェクト」「信州プレミ…
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JAグループ神奈川・JA全農かながわ・農業技術指導員協議会が主催する「農業機械展示予約会」が7、8日の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催された。両日ともに盛況で、来場者はのべ2200人を超えた。成約金額は計画…
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