アーカイブ:2020年
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農林水産省は、新型コロナウイルス感染症に伴う未利用食品に関する情報を集約し、全国のフードバンクに発信する取り組みを行っている。同感染症に伴い、給食などで活用する予定であった食品が未利用となる事例が発生。これらについて、…
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数ある農業機械の中でも動力付きでは刈払機ほど数の多いものはないだろう。生産された刈払機は国内と海外へ振り向けられている。活躍する場所は農業現場だけではなく、道路、公園、工場敷地といった草が生えるありとあらゆる場所に及ん…
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Japan Drone 2020は3月25~27日での開催を予定していたが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響により会期を変更し、9月29~30日、幕張メッセで開催する。
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日本では戦後造成された人工林の多くが利用期を迎える中、この森林資源を "伐って・使って・植える" という形で循環利用させながら、林業の成長産業化を実現することが急務となっている。こうした中、温室効果ガス排出削減目標の達…
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過酷な環境で使用される農業機械。数多くの部品から構成される農業機械も、その性能を維持するために、さまざまな消耗部品が使われており、それらも長期間にわたる過酷な耐久試験を経て高性能化している。ここでは、信頼性も高く、安心…
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農林水産省はこのほど、「令和元年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積」をとりまとめ、公表した。全国の飼料作物の作付(栽培)面積は96万1600haで、前年産に比べ8700ha(1%)減少し…
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農林水産省はこのほど「フードチェーン関係者のGAPに関する意識・意向調査」の結果を公表した。GAPについて知っていたかについて、「知っていた」と回答した割合は、農業者では21.4%、流通加工業者では7.5%、消費者では…
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日本国内では、ロボットトラクタをはじめとしたロボット農機の導入普及が進んでいるが、世界でもロボット農機への関心は高まり、OECD(経済協力開発機構)はロボット・自動化農機に関するサブワーキンググループを新設した。2月2…
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ヤマハモーターパワープロダクツ(株)は、カセットボンベを燃料とするインバータ発電機「EF900iSGB2」を4月に発売する。近年、自然災害が多発していることから、非常用電源として小型ポータブル発電機が注目される中、特に…
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(一社)日本協同組合連携機構(JCA)はこのほど、令和元年9月6―11日に実施した令和元年度農畜産物等の消費行動の調査結果を公表した。本紙では、コメの調査結果について掲載する。
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農研機構はこのほど、㈱バンダイナムコ研究所と共同でドローンと人口知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)を用いて、育種家の代わりになりうる牧草育種評価法を開発した。これまで育種家が畑を2時間以上歩いて肉眼観察で牧草…
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キャタピラージャパン(同)は同社の次世代型油圧ショベルでは初となる後方小旋回機「Cat325 油圧ショベル」を発売した。同機種は、後端旋回半径や側方はみ出し量を抑え、限られたスペースの現場でも20tクラスの標準機同等の…
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十勝農業協同組合連合会と富士通㈱は、4月から病害虫診断システムの構築に着手し、2021年度からシステムの運用を開始する。生産者がスマートフォンで撮影した甜菜の写真をもとにAIが病害虫を特定。同農協連が病害虫および農薬の…
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かずさDNA研究所、農研機構果樹茶業研究部門、国立遺伝学研究所、広島県立総合技術研究所、福岡県農林業総合試験場はこのほど、共同でイチジクの近縁野生種であるイヌビワのゲノムを解読した。近年実用化されたPacBioロングリ…
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日本政策金融公庫農林水産事業は、「消費者動向調査(令和2年1月調査)」を実施した。調査によると、現在の食の志向は、前回に引き続き「健康志向」「簡便化志向」「経済性志向」が3大志向となったが、簡便化志向の上昇と経済性志向…
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