アーカイブ:2019年 10月
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(株)エンルートと(株)オプティムは、AI・IoT・ドローンをスマート農業への推進を図るために協業することに8日合意した。①ピンポイント農薬散布を実現する圃場管理サービス〝AGRI FIELD MANAGER(アグリフ…
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日本最大級の異業種交流展示会である「メッセナゴヤ2019」が11月6~9日の4日間、名古屋市のポートメッセなごやにおいて開催される。同展は中小企業の販路拡大と異業種交流を目的に毎年開催されている。今年は、農業ビジネスに…
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先週開催され盛況裡に終了した農業Weekでは、33の講演が行われた。中でも12本行われた特別講演は、農機関連も(株)クボタやヤンマーアグリ(株)、全農などが講演して注目を集めた。今週はクボタ特別技術顧問の飯田聡氏による…
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北陸地区クボタグループ主催による「ほくりく夢農業2019」が10月9~11日の3日間、クボタアグリサービス㈱金沢事務所内特設会場において開催された。今回の夢農業は、クボタアグリサービス(株)金沢事務所と(株)北陸近畿ク…
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DJI JAPAN(株)は、新製品発表会を農業Week開催期間中での初日となる9日に会場隣接の幕張メッセ国際会議場で開催した。当日は精密農業や環境管理を目的に開発された世界初の完全統合型マルチスペクトル画像システムを搭…
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永田製作所は、噴霧ホースを背中で引っ張る「バックベルト」を発売し、好評を得ている。背中でホースを引っ張るので両手が空き、作業効率が上がる。更に、リュックサックの様に背負うので、力が要らず楽にホースを引きながら、散布作業…
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(株)ササキコーポレーションは、電動リモコン作業機〝スマモ〟のアタッチメントとして際刈アタッチを開発し、9日から予約開始し12月から発売開始する。それに合わせて今週幕張メッセで開催される次世代農業EXPOでも展示する【…
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ドイツ農業協会(DLG)が主催する世界最大規模の農業機械展示会であるアグリテクニカ2019は、革新的新技術及び製品に対して授与する賞の受賞機を発表した。今回、有効応募数291点の中から、ジョンディア社のeオートパワーギ…
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(株)ガオチャオエンジニアリングの汎用タイプ枝豆精選別機「PITA―EDS―mini01」が、コンパクトながら高性能かつ優れたコストパフォーマンスで注目を集めている。枝豆は、調製作業における粗選別後の精選別は人の手で行…
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令和元年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は158万4000haで、前年産に比べ8000haの減少が見込まれる。なお、水稲の作付面積(青刈り面積を含む)から、備蓄米、加工用米、新規需要米等の作付面積を除いた主食用作付…
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XAIRCRAFT JAPANは、農薬散布ドローンのトップ企業である中国・XAG社の日本法人として販売・教習、整備サポートを販売店に行う企業。 XAG 機はAI搭載による自動航行と最適散布をスマホを見ながら行う機体で世…
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(株)スカイマティクスは1日、倉本泰隆取締役とフェムトパートナーズ(株)、Drone Fund、及びレオス・キャピタルワークス(株)を引受先とする総額約9億円の第三者割当増資を実施した。それに伴い創業株主の三菱商事(株…
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日本政策金融公庫農林水産事業は、融資先の担い手農業者を対象に「農業景況調査(令和元年7月調査)」を実施し、公表した。同調査は、今年7月に、スーパーL資金または農業改良資金の融資先のうち1万9215先を対象として往復はが…
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日本最大級の農業に関する総合展「第9回農業Week」(主催=リードエグジビジョンジャパン(株))が10月9―11日の3日間にわたり幕張メッセ(千葉市)で開催される。これまでの「農業ワールド」から名称を変更し、出展数も前…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和元年8月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。8月の輸出は191億1022万円で前年比16.5%増だった。8月の輸入は45億3887万円で同2.2%増となった。
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