アーカイブ:2019年
-
農林水産省は産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づいた都道府県段階及び地域段階の作付動向(中間的取組状況)を公…
-
第4回ジャパンドローン2019が13~15日の3日間、幕張メッセで開催され222社1万5千人を参集した。農業関連ではDIJが農薬散布ドローンAGRAS MG―1Pを展示。 マクセル小間ではインテリジェントバッテリーを搭…
-
戦後造成した人工林が本格的な主伐期を迎える。人工森林資源を有効活用し、国産材の競争力を強化するためには、安定供給体制の構築が必須となる。そこで、近年著しい発展を遂げている地理空間情報やICT等の先端技術を活用し、森林施…
-
農林業において雑草対策は避けては通れない。雑草を生やしたままにすれば農作物や木が大きく育たず、害虫のすみかにもなる。雑草対策として主に用いられるのは刈払機による草刈りであり、刈払機は農家の必需品だ。最近では高齢者や女性…
-
㈱ヰセキ北海道は、2月22日開催の株主総会並びに取締役会において役員を選出した。http://www.iseki-hokkaido.co.jp/ それによると常務取締役に吉村和美氏が昇任した。また常務執行役員に熊谷茂氏…
-
農業機械は歯車などの膨大な部品から成り立っている。裾野に優れた部品会社があるからこそ、優れた農業機械を生み出すことが可能となった。機械を使用すれば部品の摩耗や損傷は避けることができない。整備修理にはあまたの部品が不可欠…
-
日本政策金融公庫・農林水産事業は、融資先の担い手農業者を対象に「農業景況調査(平成31 年1月調査)」を実施し、その結果を公表した(有効回答数6129)。平成30年の農業景況DIは▲11.1となり、前年の過去最高値(2…
-
NTT東日本と山梨市、JAフルーツ山梨、シナプテック(株)による協働プロジェクト「アグリイノベーションLab@山梨市~IoTの社会実装による地域産業の活性化~」が、経済産業省とIoT 推進ラボが選定する「第6回IoT …
-
鋤柄農機㈱のスーパー台形成形機「PH―T313」は、野菜作の畦づくりに最適であると年々注目を高めている製品。 同製品は、高効率かつきれいに小型の台形畦を同時に3畦作ることができる。また抱えている土の量に応じて、成形部…
-
秋田県大潟村で13日、大潟村GNSS自動操舵田植機の平成30年度成果報開催された。大潟村の農家35人を含めた総勢65人の参加があった。GNSS自動操舵装置の田植機での利用方法とその応用(東北農研・長坂氏)、GNSS 自…
-
フジイコーポレーション㈱は3月18日、当間高原リゾートベルナティオにおいて、「2019年フジイスノーロータリー信越販売店会議」を開催した。会議には同社から14人、販売店31店(33人)、大手販売会社2社(6人)が参加す…
-
(株)日本総合研究所の50周年記念シンポジウム「スマート農業が興す〝農村デジタルトランスフォーメーション(農村DX)〟」が18日、東京都中央区の日本橋三井ホールで開かれた。冒頭の挨拶で、同社の渕崎正弘社長は「農業を起点…
-
(一社)日本農業機械化協会、(一社)全国農業改良普及支援協会主催による「平成30年度農作業事故防止中央推進会議」が18日、東京都中央区の馬事畜産会館で開かれた。農作業安全確保のために、全国の農業者、行政、研究機関、学校…
-
農林水産省は14日、同省が推進する〝農業女子プロジェクト〟の参加メンバーを集めた勉強会「第4回大農業女子会」を東京都千代田区の同省で開催した。第1部は静岡県立大学経営情報学部の岩崎邦彦教授を講師に招き「食と農をおいしく…
-
フジ鋼業はジョイント式アルミ柄の長さが3段階に調整でき、雑草を根こそぎ引き抜くスーパーマルチホーク「草ヌッキー3way」を発売した。 アルミ柄は3分割でき、ねじ込み式のジョイントをつないで柄の長さを1220、830、4…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.