アーカイブ:2019年

  • 諸岡、諸岡昇氏が副社長COO就任

    (株)諸岡は2日、本社会議室で記者会見を行った。2019年3月期決算として連結業績が売上高184億円と過去最高を更新した旨を明らかにした。これは前中計での社内基盤整備や体質強化の経営による足場固めが功を奏したことに加え…
  • 野菜生産拡大は機械化で

    平成29年の野菜の産出額は2兆4508億円で国内の農業総産出額の3割程度を占めている。米の消費が減少する一方で、野菜は加工・業務用需要が高まっており、国は新たな野菜産地育成の促進を図っている。野菜生産拡大には機械化が欠…
  • シンジェンタジャパン、新規水稲用除草剤発売

    シンジェンタジャパン(株)は、今年2月に農薬登録を取得した新規水稲用除草剤「ジャンダルムⓇMX1キロ粒剤」(写真)の販売を開始した。  同製品は高葉齢ノビエに対して効果の高い「ピリフタリド」と、SU抵抗性雑草に有効な「…
  • 効果的な中干を、溝切機

    春を迎え、早いところでは田植えのシーズンが始まった。田植えは、稲作農家にとって稲刈と同じく最も忙しい時期の1つ。そんな田植えが終わりひと月ほど過ぎたころに行う中干しは、秋の豊かな実りのためには欠かせない。中干しの効果を…
  • 平成31年2月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、平成31年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は205億2256万円で前年比2.8%減だった。2月の輸入は98億1452万円で同47.6%増となった。 …
  • B&D、園芸工具2機種発売

    ブラック・アンド・デッカー社の国内販売を担うポップリベット・ファスナー(株)ブラック・アンド・デッカー事業部は、生垣や小枝などの手入れを効率よく行える家庭用園芸工具『18㌾コードレスパワーカットヘッジトリマー』と高速で…
  • 平成30年産西洋なし、かき、くりの収穫量等

    農林水産省は平成30年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 …
  • やまびこ、役員人事

    ㈱やまびこは、3月28日付並びに4月1日付人事異動を行った。  それによると開発本部副本部長に吉崎拓男氏が就任する。 …
  • 東電EPなど、国内最大級の植物工場建設

    東京電力エナジーパートナー(株)は芙蓉総合リース (株) 、(株) ファームシップの2社と共同で葉物野菜を中心とした工場野菜の生産・販売を行う合弁会社設立を決定し、3月25日に基本契約を締結。新会社「彩菜生活合同会社」…
  • 田中産業、3事業所に営業拠点統合

    田中産業(株)は1日、東北営業所と関東営業所を「東日本事業所」、中部営業所、大阪営業所と中四国営業所を「西日本事業所」として統合し、九州営業所は「九州事業所」に改称した。  これは同社の販売業務見直しに伴うもので、各営…
  • 8年ぶり増加の見通し、18年度陸用内燃機関の国内生産

    (一社)日本陸用内燃機関協会は1日、2019年度陸用内燃機関生産・輸出当初(2月調査)見通しを公表した。それによると、18年度の国内生産台数は、ガソリン機関、ディーゼル機関ともに輸出の増加に支えられて大幅増加し、ガス機…
  • カンリウ、インディカ米用籾摺り精米機を開発

    カンリウ工業(株)は、インディカ米に対応した籾摺り精米機「A―1〝スケルトン〟」を新開発した。同社がこれまで蓄積してきた籾摺り技術を基に、タイ現地においてインディカ米を用いた籾摺り精米試験を重ね、従来では精米ロスが多く…
  • 作物学会、ミニシンポでサタケなど発表

    日本作物学会は3月28、29の両日、筑波大学で第247回講演会を開催。日本作物学会賞など受賞記念講演のほか、ミニシンポジウムとして各種研究成果の発表が行われた。ミニシンポジウムでは東京農工大学農学部の金勝一樹教授を中心…
  • SIPの第1期総括と第2期展望

    内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の第1期5年間と第2期への期待をテーマとしたシンポジウムがこのほど、東京都文京区の東京ドームシティホールで開催された。SIPでは自動走行やエネルギー、防災など多岐に渡…
  • トプコン、クラウド版施肥マップ設計ソフト発売

    (株)トプコンは、クラウド版可変施肥設計ソフトウェア〝n―Rate―MapCropSpec(エヌレートマップ ウェブ)〟を発売した。  レーザー式生育センサーCropSpecや衛星画像やドローンによるNDVI(正規…

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