アーカイブ:2019年

  • 園芸と有機の実用化技術募集

    農林水産省は園芸(野菜作・果樹作)および有機農業分野において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を募集している。募集する技術は①労働費の低減(労働時間の短縮、1人当たり作業面積の拡大、省力技術の導入など…
  • 大竹製作所、乗用溝切機が好評

    (株)大竹製作所の水田乗用溝切機「のるたんⓇEVO(NTH―1)」が今後の溝切り作業に向けて好調な動きを見せている。同製品は、ほ場内での抜群の操作性やまっすぐに深く、安定したきれいな溝を切ることができる納得の溝切り性能…
  • G20首席農業研究者会議を開催

    G20首席農業研究者会議(MACS)が4月24日から26日にかけて、東京と宮城で行われた。会議では国際的に連携が必要となっている越境性植物病害虫や気候変動対応技術について議論したほか、宮城県内の津波被災地で行われている…
  • 三菱マヒンドラ農機、田中社長インタビュー

     三菱マヒンドラ農機(株)は4月1日、CEO取締役社長に田中章雄氏が就任した。4月25日には東京事務所(埼玉県久喜市)にて共同取材会を開催し、抱負や今後の方針について伺った。 …
  • エンルート、新型農業用マルチローター発売

    (株)エンルートは、農業用マルチローターAC1500の2019年モデルを発売した。液剤タンク9㍑搭載のヘキサコプター(6軸モーター)として実績を伸ばしてきた。今回、効率性を求めるユーザーからの声に応えて改良したことで、…
  • サタケ、ベトナム・ラミコ社と穀物乾燥機を共同開発

    (株)サタケとベトナム社会主義共和国の穀物加工機器メーカーであるLAMICO社は4月22日、ベトナム国内の中・小規模精米所向け穀物乾燥機の共同開発を始動した。両社は2019年2月22日に共同開発契約を締結し、4月22日…
  • デリカウイング東広島工場、サタケの加圧式IH炊飯設備導入

     広島県のほぼ中心に位置する東広島市で、(株)セブン―イレブン・ジャパン(以下:セブン―イレブン)で取り扱う食品を製造するデリカウイング(株)東広島工場では、(株)サタケの加圧式IH炊飯設備を導入している。今回、「価値…
  • レグミン、野菜作ロボット化へ

    (株)レグミンは、NVIDIAのAIスタートアップ支援プログラムNVIDIAインセプション・プログラムのパートナー企業に認定された。同社は葉物野菜の播種から収穫作業の自動化するロボット開発に務める企業。AIによる画像解…
  • 工進、新社長に小原英一氏

    (株)工進は小原勉氏が代表取締役社長を退任して取締役会長となり、後任には取締役副社長の小原英一氏が昇格就任した。 …
  • 共栄社、EZキャリー発売

    (株)共栄社は、グリーンモアの運搬に最適な「EZキャリー TR50」を発売した。同製品は、管理棟からグリーンまでグリーンモアを設定した刈り高さを確実に維持しながら、安全に運搬することができるトレーラー。 …
  • 井関農機、冨安社長インタビュー

    井関農機(株)の冨安司郎氏が3月26日付で代表取締役社長に就任した。就任後、4月22日にインタビューに応じ、社長就任にあたっての抱負や創業100周年(2025年)に向けての展望などを述べた。 …
  • 国際ドローン展開催

    第5回国際ドローン展が17~19日の3日間、幕張メッセで開催された。主催は日本能率協会。同展示会は、物流・輸送や警備・監視、巡視・点検、災害対応、計測・観測、農林水産など多岐にわたる産業分野におけるドローンの利用に焦点…
  • タイガーカワシマ、食品洗浄機・洗米機を出展

    (株)タイガーカワシマは5月15~17日の3日間、福岡県のマリンメッセ福岡において開催される「第29回西日本食品産業創造展'19」に出展する。今回の展示会には、独自の「クリアウェーブ水流」洗浄で好評の食品洗浄機「AQU…
  • イシカリ、けん引式レーザーレベラーは運土量多く土質選ばず

    (株)イシカリは、けん引式のレーザーレベラーとして作業幅3㍍と3・5㍍の標準機と、2・2㍍、2・5㍍、4㍍の受注生産機の計5型式をラインアップする。標準機の希望小売価格(税別・送料別)は3㍍幅で60~120馬力適応のI…
  • キャタピラー九州、玉ねぎ茎葉切り機注目

    キャタピラー九州(株)が発売している玉ねぎ茎葉切り機「A SUTEMU CUTTER(アステムカッター)AF1500A」(特許出願中)が、マルチ剥ぎを手軽に簡単に出来ることから生産者から注目を集めている。 …

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