アーカイブ:2019年

  • セルフメンテも重要、整備・修理

    農繁期を目前に控え、農業機械の整備・修理は農業者にとって大事な作業となる。肝心な場面で機械がトラブルを起こすと適期作業への影響はもちろん、事故につながる不安も出てくる。近年では農業機械のトータルコスト低減への取り組みも…
  • 防護ズボン着用を義務化

    労働安全衛生規則の一部が改正され、8月1日からチェンソーによる伐木作業などを行う際には防護ズボンやチャップスなど下肢の切創防止用保護衣を着用することが義務化される。林業における労働災害は長期的には減少傾向にあるものの、…
  • 令和元年6月分日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和元年6月分を公表した。 …
  • ヤマハ発動機、農業用UGVの走行試験

    ヤマハ発動機(株)は、浜松市内にある体験型テーマパーク〝はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)〟内の果樹ほ場において農業用UGVの走行試験を8月より開始する。今回は静岡県浜松市と(株)時之栖の協力の下、多種多様な…
  • 日本公庫農業景況調査「外国人技能実習生」

    日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、融資先の担い手農業者を対象に実施した「農業景況調査(平成31年1月調査)」において、外国人技能実習生の受入状況を調査した。   …
  • 平成30年農業物価指数

    農林水産省はこのほど、平成30年農業物価指数(平成27年=100)をとりまとめ、公表した。 …
  • 長野県農協、JA農機&資材フェスタ

    第23回JA農機&資材フェスタが19~20日、長野市のエムウェーブで開催された。当日は5700人超の受付来場者が参集、6月1日から7月20日までのフェスタ期間中の実績として16億円とともに計画以上で盛況を博した。主催は…
  • オプティム、AIやドローン活用で丹波特産品の生産強化

    兵庫県丹波県民局と(株)オプティムは、スマート農業を活用して丹波地域の特産物である丹波黒(大豆・枝豆)と山の芋の生産力強化を加速化するべく、研究開発と実証実験を共同で実施する。 …
  • オプティム、ドローンとAIで農地作付確認

    (株)オプティムは、農地作付け確認業務に固定翼ドローン「OPTiM Hawk」とAIによる判別を使用した実証事業を長崎県五島市で開始する。   …
  • 冨士トレーラー製作所、もみがらキャリアをリニューアル

    (株)冨士トレーラー製作所はこのほど、好評のもみがらキャリア「まくもん」をリニューアルし、NEWもみがらキャリア「まくもん」MGC―301/401の2機種を発売した。新型もみがらキャリア「まくもん」MGC―301/40…
  • 農学アカデミー、ICTの進展などで講演

    日本農学アカデミー(大政謙次会長)は21日、第22回総会とミニシンポジウムを東京大学弥生キャンパスで開催した。総会後、「情報通信技術の進展と食料・農業・農村」をテーマとするミニシンポジウムが行われた。大政会長は「農業・…
  • 【訃報】大竹製作所、大竹和美会長逝去

    (株)大竹製作所・代表取締役会長の大竹和美氏が7月25日亡くなった。満96歳。愛知県名古屋市の愛昇殿レクスト―杜―太閤通において、通夜式が27日に、28日に葬儀・告別式が執り行われた。 …
  • ヤマハ、畑作へのドローン適応拡大へ

    ヤマハ発動機(株)は19日、同社が今年3月から市場投入を開始した農薬散布用ドローン「YMR―08」によるデモフライト見学会を、うなぎいも協同組合の協力のもと、静岡県浜松市の実証ほ場にて開催した。当日は長引く梅雨と台風5…
  • JA三井リース、6月27日付役員人事

    JA三井リース(株)は6月27日開催の定時株主総会および取締役会において、役員の異動を行った。▽代表取締役社長執行役員=古谷周三▽同副社長執行役員=中山和夫ほか。 …
  • ヤンマーアグリジャパン、岡山市でサマーフェスティバル開催

    ヤンマーアグリジャパン(株)中四国支社は19~21日、「サマーフェスティバルinファーマーズ」を岡山市南区片岡のおかやまファーマーズマーケットサウスヴィレッジで開催し、岡山県南部の農家を中心に1700軒が来場した。会場…

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