アーカイブ:2019年
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(株)山本製作所の木質ペレットストーブ「OU(オウ)」が2019年度グッドデザイン賞を受賞した。「OU」は、同社が2003年から製造販売している木質ペレットストーブの同社創業100周年記念モデルとして発売されたもの。外…
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井関農機(株)が主催する第24回ヰセキ「さなえ全国子ども図画コンクール」の最終審査で選考された作品発表が10月2日に行われた。4~12歳までの子供達が描いた絵画16点が社員や外部審査委員(注)などにより選ばれ、その中か…
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(株)北村製作所は9~11日、幕張メッセで開催される「第9回国際農業資材EXPO」に出展する。今回は、刈払機用安定板〝ジズライザー〟シリーズの新たな方向性を目指して開発し、来春発売予定の新製品を発表する。【小間番号・2…
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井関農機(株)は、10月1日付で人事異動を決定した。詳細は次の通り。 ▽営業本部販売企画推進部長=髙野重幸(商品企画部副部長)▽(株)ヰセキ北海道執行役員販売推進部長=矢吹彰博(営業本部販売企画推進部長)
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(株)やまびこは、1日付人事異動を行った。それによると、営業本部業務部長兼宣伝課長を執行役員営業本部副本部長兼営業企画部長の佐藤賢一氏が兼務する。
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『露地野菜の集荷までのロボット化・自動化による省力体系の構築』に向けた露地野菜生産ロボット化コンソーシアム(研究代表:立命館大学理工学部深尾隆則教授)は9月19日、キャベツや玉ねぎの自動収穫・運搬の実証実験を北海道河…
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9月9日に千葉市付近へ上陸した台風15号による農林業への被害状況はまだ調査中のところが多いが、一部分かってきた。農林水産省が26日午前9時現在でまとめた情報によると、被害の報告があるのは千葉、茨城、栃木、静岡、福島など…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和元年8月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。8月の生産は369億4400万円で前年比1.9%増、うち国内向けは232億1800万円で同5.3%増だった。8…
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農林水産省は19日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開催し、食料・農業・農村基本計画の見直しに向けて、食料の安定供給の確保に関する施策を検討した。企画部会で同省は、現行基本計画に基づき、今後の新たな施策の方向案を示…
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日本農業工学会(塩沢昌会長)は16日、第35回シンポジウム「人手不足問題の解決と食品・農産物の安定供給に貢献する最新ソリューションと事例の紹介」を東京大学フードサイエンス棟中島薫一郎記念ホールで開催する。シンポでは、〝…
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国立環境研究所、茨城大学、京都大学、芝浦工業大学、筑波大学、東京大学、農研機構、立命館大学などからなる研究グループはこのほど、地球温暖化によって影響を受けると考えられる主要な9つの要因(農業生産性、飢餓、暑さによる死亡…
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農研機構は、日本の食料消費に伴い国内外の環境中で生じる窒素負荷(=食の窒素フットプリント)の長期変遷について初めて定量的に明らかにした。食生活といった一人一人の消費行動が「食の窒素フットプリント」に大きく影響し、また窒…
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林野庁は、国際シンポジウム「SDGs達成に向けた森林の貢献:森林情報の活用と基準・指標」を21日、熊本市国際交流会館で開催する。同シンポジウムでは、国内外から専門家を招き、近年の森林分野に関する国際的動向やモントリオー…
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農研機構と旭化成エレクトロニクス(株)は24日、水田や池に設置できる、安価な微生物燃料電池システムを共同開発したと発表した。CO2濃度などを測定する自立駆動型センサーの開発に利用でき、データ駆動型のスマート農業推進に貢…
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福岡市は、生産者の課題を解決するとともにスマート農業の実現に向けた取り組みを加速させるため「アグリテック」実証実験のプロジェクトを全国から募集している。同市では、農業の担い手の高齢化・減少が進む中、魅力ある都市型農業を…
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