アーカイブ:2019年

  • 山武市、イチゴハウスでスマート農業

    「これまでは朝に炭酸ガスを施用していました。昔からこの方法でやっていたので何の疑問もありませんでしたが、センサを導入することでこの方法では日中に二酸化炭素濃度が低くなることがわかりました。センサがなければわからないこと…
  • 小原歯車工業、ものづくりワールドに出展

    小原歯車工業(株)は2月6~8日の3日間、東京ビックサイトで開催される「ものづくりワールド2019」内の「第23回機械要素技術展(M―Tech)」に出展する。 …
  • 【フラッシュ】農林水産省生産資材対策室 課長補佐 小川尚人氏

    農林水産省生産資材対策室課長補佐に小川尚人氏が就任した。紙面でインタビューを掲載。 …
  • 三菱マヒンドラ農機、CFO取締役副社長にグプタ氏 

    三菱マヒンドラ農機(株)は4月1日付役員候補を内定した。それによるとマニッシュ クマール グプタ氏がCFO取締役副社長(最高財務責任者・代表取締役)に就任する。 …
  • 十勝農機協、新年交礼会を開催

    十勝農業機械協議会は22日、定期総会並びに新年交礼会を帯広市の北海道ホテル開催した。定期総会では役員改選が行われ、新たな副会長に熊谷茂氏(ヰセキ北海道)、幹事長に得永和良氏(日本ニューホランド)、副幹事長に山中慎靖氏(…
  • 岩手県、スマート農業推進シンポ開催

    岩手県といわてスマート農業推進研究会などは21日、スマート農業推進シンポジウムを北上市で開催した。農業者などが参加し、県内のスマート農業導入状況など意見交換したほか、最新技術が展示された。 …
  • サタケ、JAふくしま未来そうま地区の震災復興事業

    JAふくしま未来は、福島県の北東部に位置し、津波と原発事故で大きな被害を受けた浜通りで、災害復興と地域農業の振興に懸命に取り組んでいる。同JAのそうま地区は、津波で多くの家屋、田畑、道路、施設などが大きな被害をこうむっ…
  • 日農工統計、12月生産11.2%増

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる平成30年12月の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。12月の生産は313億4200万円で対前年比11.2%増。うち国内向けは173億9900万円で同34.1%増…
  • 技術会議、31年度の研究推進事業公募説明会を開催

    農林水産省と農研機構生研支援センターは18日、「農林水産技術会議事務局競争的資金事業等に係る事業・公募説明会」を東京都内で開催した。「イノベーション創出強化研究推進事業」(平成31年度予算概算決定額40億8千万円)は、…
  • 革新工学セ、3月にクラスター総会

    革新工学センターは3月14日、平成30年度研究報告会と農業機械技術クラスター総会をさいたま市の大宮ソニックシティで開催する。農業技術クラスターは、農業機械化に関する産官学連携による研究開発の新しいプラットフォームとして…
  • 日農工、平成30年の農機出荷額2.3%増

    (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は22日、会員企業からの集計となる日農工統計生産出荷実績の平成30年1―12月分(作業機を除く)を公表した。30年の生産額は対前年比4%減の4146億5600万円、出荷額は同2…
  • キャニコム、ラジコン式大型美残刈車を発売

    キャニコムは、2014年排ガス基準適合(ディーゼル排ガス4次規制)のハイパワーエンジンを搭載したラジコン式大型美残刈車「クロカン・ジョージ」を発売した。 …
  • クボタ、新製品16機種28型式を発表

    (株)クボタは「2019クボタ新春のつどい 第72回クボタ機械グループディーラーミーティング」で、KSAS16クボタスマートアグリシステム)対応機の情報管理サービスをはじめ、トラクタ、ミニ耕うん機やユーティリティビーク…
  • 東洋ライス、世界最高米の原料認定式開催

    東洋ライス㈱東京本社は1月23日、「世界最高米」2019年原料米認定式を東京會舘で開催した。同社では、日本のコメの評価を高め、日本のコメ生産者に夢と希望を持ってもらいたいとの想いから、平成28年に「世界最高米」事業をス…
  • モリタ宮田工業、防災ブランド「+maffs」始動

    モリタ宮田工業(株)は生活者のライフスタイルに寄り添う防災ブランド「+maffs」(マフス)の新ブランドおよび新商品の発表会を1月16日、東京都世田谷区にある二子玉川 蔦屋家電にて行った。 今回発表した新ブランド「+m…

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