アーカイブ:2019年

  • 薬用作物の産地化を 農林省がシンポ

    農林水産省は同省主催による「薬用作物の産地化に向けたシンポジウム」を1月30日、省内の講堂で開催した。需要が拡大している薬用作物について、最近の動向や補助事業などの状況、栽培技術開発の取り組みなどを紹介。会場は340人…
  • 平成30年12月農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年12月分を公表した。12月の生産は313億4200万円で前年比11.2%増。うち国内向けは173億9900万円で、同34.…
  • 露地野菜を集荷まで ロボット化でシンポ

    農研機構と立命館大学は1月23日、「農業革新~自動化・ロボット化は何をもたらすか?~」をテーマとしたシンポジウムを東京都千代田区のステーションコンファレンス東京で開催。人工知能未来農業創造プロジェクト(AIプロ)で取り…
  • 農林省、平成29年度 肥育豚生産費

    農林水産省はこのほど平成29年度肥育豚生産費をとりまとめ公表した。平成29年度の肥育豚1頭当たり全算入生産費は3万2760円で、前年度に比べ2・1%増加した。 …
  • 平成30年11月農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は325億2400万円で前年同月比10.0%増、生産の1―11月の累計は3884億2400万…
  • 病害虫防除にも新しい流れ

    高品質な農産物を安定的に生産するためには、適期の病害虫防除が欠かせない。農薬散布に使用される防除機は背負い式や手押し式の動噴、動散、走行式防除機、スピードスプレーヤ(SS)など用途によって様々あるが、近年はドローンなど…
  • 利用広まる木材チップ、粉砕機

    木材チップは有機肥料や抑草剤、またバイオマスエネルギーなどとして利用することで、生物多様性や循環型社会の実現に向けた一助となる。ここでは、木材チップに欠かせない樹木粉砕機の技術動向や、チップの活用方法について紹介する。…
  • 農林省、平成29年 農業産出額・生産農業所得(都道府県別)

    農林水産省が公表した平成29年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)によると、平成29年農業産出額の都道府県別順位は、1位が北海道で1兆2762億円、次いで鹿児島県が5000億円、茨城県が4967億円、千葉県が470…
  • 農林省、平成29年 個別経営の経営統計

    農林水産省が公表している平成29年個別経営の営農類型別経営統計から、酪農・肉用牛・養豚・採卵養鶏・ブロイラー養鶏に関する調査結果を紹介。一例として、酪農経営(全国平均)の1経営体当たり農業粗収益は6273万円で、前年に…
  • 三菱マヒンドラ農機・三菱農機販売、ディーラーミーティング2019開催

    三菱マヒンドラ農機(株)と三菱農機販売(株)は1月28日、ディーラーミーティングを横浜ロイヤルパークホテルで開催し、有力販売店や菱の実会会員など280人が参集した。新キーワードKeep Moving(走り続けよう)!を…
  • ミシュラン、加CAMSO社を買収

    ミシュランは、加CAMSO社を13・6億米ドルで買収を完了した。 …
  • ヤマト自動車、農機用多目的リフト好評

    ヤマト自動車(株)はコンバイン、トラクタなどの整備作業が快適に行える農機用多目的リフト「YM―700 アグリサポート567」を販売している。 …
  • ハスクバーナ・ゼノア、ブランドショップを広島県と岩手県に

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ハスクバーナのブランドショップ「Brand shop HUSQVARNA 福山」を昨年12月23日に広島県福山市にオープン。 また「Brand shop HUSQVARNA 宮古」を1月2…
  • ハスクバーナ・ゼノア、プロ向けチェンソー2機種発売

    ハスクバーナ・ゼノア㈱は強力なパワーと、ハイレスポンスを実現するプロフェッショナルチェンソー「572XPⓇ/同XPⓇG」を発売した。また、ハスクバーナがチェンソーを発売開始してから60年目であることを記念し、「572X…
  • ヤンマー、インドに産業用エンジン生産拠点となる新工場設立

    ヤンマー(株)は1月23日、インド共和国のタミル・ナドゥ州にグループ会社「Yanmar Engine Manufacturing India Pvt.ltd」を設立し、産業用エンジンの新たな生産拠点となる工場の建設を開…

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