アーカイブ:2019年

  • ヤンマー、学生懸賞論文・作文募集入選発表会

    ヤンマーグループは2月1日、第29回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集(ヤンマーアグリ(株)主催、農林水産省、(一社)都市農山漁村交流活性化機構、(公社)大日本農会後援)の入選発表会を港区のメルパルク東京において開催した。…
  • 平成30年12月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、平成30年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は206億2902万円で前年比11.0%減だった。12月の輸入は49億345万円で同13.9%増となった…
  • 露地野菜の現状を知る 農研機構がシンポ

     農研機構野菜花き研究部門は4日、「露地野菜生産現場の現状整理と今後の展開」をテーマとする公開シンポジウムを東京都千代田区の日本教育会館で開いた。予定を上回る100人以上が参加し、生産現場が抱える課題や、その解決に向け…
  • 日本キャタピラー、科学未来館に出展協力

    日本キャタピラー(同)とグループ会社である東京レンタル㈱(辻田真社長)は、日本科学未来館で2月8日から5月19日まで開催されている企画展「『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」にCAT製品の出展協力を行っている。…
  • 全農かながわ、農機展示予約会が盛況

    JAグループ・JA全農かながわ・農機指導員協議会主催の「2019農業機械展示予約会」が1、2日の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催され、2千人を超える盛況ぶりだった。全農かながわの佐藤富士夫農機・機械課課長は…
  • 近畿農政局、加工・業務用野菜セミナー

    近畿農政局は1日、「平成30年度近畿ブロック加工・業務用野菜セミナー」をキャンパスプラザ京都で開いた。近畿2府4県の生産者、流通・加工業者ら80人を前に畿内の取り組み事例などが発表され、活発な意見交換が行われた。同セミ…
  • 全野研、トマトキュウリサミット開催

    全国野菜園芸技術研究会(全野研・大山寛会長)ならびにトマト・キュウリサミット実行委員会共催による「第9回トマト・キュウリサミット」が1月31・2月1日の両日、埼玉県さいたま市のソニックシティホールで開催された。 …
  • JA北つくば、先端農業で説明会

    茨城県筑西市で5日、「JA北つくば先端農業説明会」が開かれ、地元生産者を中心に300人を超える関係者が参加し、農機ガイダンスシステム、ドローン、水管理システムについて実演を含めた説明を聞いた。主催はJAつくば。農業生産…
  • 三菱マヒンドラ農機、上期新商品発表

    三菱マヒンドラ農機(株)は、1月28日開催のMAM2019DEALER MEETINGで各種新製品を発表した。 …
  • 6次産業化で全国フォーラム

    中小企業庁、農林水産省共催の「農商工連携・6次産業化全国フォーラム」が5日、東京都港区の品川グランドホールで行われた。基調講演として農業ITベンチャー企業、ベジタリア(株)の小池聡社長、SNSマーケティングを手がけるL…
  • 技術会議事務局、デジタルサイネージ設置

    農林水産省農林水産技術会議事務局は、映像コンテンツを活用した施策のPRを行っていくため、同事務局がある農林省研究調整課前に55㌅液晶ディスプレイのデジタルサイネージを設置した。同事務局が関わるスマート農業技術の研究など…
  • UPL社、アリスタLSを買収

    インド最大の農薬メーカーでジェネリック農薬を得意とする世界7位のUPL社(ムンバイ、ジャイ・シュロフCEO)は1日、世界10位のアリスタライフサイエンス(株)の買収締結を完了した。 …
  • 施設園芸の動向とロシアとの連携でシンポジウム

    日本型施設園芸産業革新化ネットワーク(古在豊樹会長)と千葉大学は1日、「日本における施設園芸技術開発の動向と極東ロシアとの連携の可能性」をテーマに、施設園芸シンポジウムを柏の葉カンファレンスセンター(千葉県柏市)で開催…
  • 大紀産業、電気乾燥機シリーズ出品

    大紀産業(株)は20~23日、幕張メッセ国際展示場で開催される第26回国際製パン製菓関連産業展「2019モバックショウ」に食品乾燥機、電気乾燥機シリーズを出品する。 …
  • 農研機構、高知県などと連携協定

    農研機構はITやIoTを積極活用した先端園芸システムの構築を目指す高知県および高知大学、高知工科大学、高知県立大学と連携協定を締結。1月31日に締結式を行った。高知県の産学官によるNext次世代型施設園芸農業のプロジェ…

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