アーカイブ:2016年 6月

  • クボタ、鉄コーティング直播実習を支援

    (株)クボタは東日本大震災復興支援の一環として、福島県磐城農業高校と宮城県農業高校の鉄コーティング直播実習をサポートしている。磐城農高は16日、宮城県農高は18日に播種作業を行い、同社グループ会社のスタッフらが実習指導に…
  • 日農工統計、農機生産出荷実績平成28年3月分

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成28年3月分を公表した。紙面でその内容を紹介。…
  • 農機整備技能士会、平成27年農機整備動向調査結果1

    全国農業機械整備技能士会は、このほど平成27年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成26年度実績)を取りまとめた。本紙ではその内容をシリーズで紹介する。調査地域は32道府県274企業、調査期間は平成27年3…
  • 【特集】取組が拡大する自給飼料生産

    自給飼料生産は国が強力に後押ししていることもあり力の入る部門である。日本の飼料自給率は低い。これを何とか高めようと稲作との関連で飼料米、飼料稲として利用する動きが広がった。地域によっては稲作しかできない水田も多く、米を飼…
  • 【特集】山形大学、マメ類選別機をFOOMA会場で紹介

    「FOOMA JAPAN」は毎回、食品製造プロセスに供される様々な機械やシステムの展示・実演が行われ来場者の関心を集めているが、この他にも新たなビジネスチャンスや研究開発のヒントを得ることができ、最先端の情報を収集するこ…
  • 【特集】6次産業化の現場を見る 千葉県袖ケ浦市「ゆりの里」

    地域振興の切り札として、近年注目を集めているのが「農業の6次産業化」。10兆円産業を目指す国の各種施策をはじめ、自治体や企業、個々の農家が生産した作物の加工・流通そして販売と付加価値を高めた商品作りにいそしんでいる。東京…
  • 【特集】農研機構、新素材「米ゲル」に注目

    米粉ブームは終了したかのように思えたが最近、それを利用した食品づくりを再び耳にするようになった。実際、平成26年の米粉用米の生産・利用量は若干持ち直してきた。食感やグルテンフリー、食料自給率の向上などにも結びつくことから…
  • 【特集】食品機械の祭典、FOOMA JAPAN 2016

    アジア最大級「食の技術」の総合トレードショー『FOOMA JAPAN2016』(国際食品工業展)が6月7日(火)~10日(金)の4日間、都内の東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催される。主催は(一社)日本食品機械工業…
  • 【農機野球大会】JAいちかわが連覇

    第75回全国農機野球大会(主催=本社・全国農機野球連盟)が5月16、18日の2日間さいたま市営浦和球場で開催された。決勝戦は10年ぶりに決勝に駒を進めた(株)丸山製作所(丸山)と昨年の覇者JAいちかわ(いちかわ)が対戦。…
  • 林業機械化協会、定時総会を開催

    (一社)林業機械化協会は20日、平成28年度定時総会を都内の林友ビルで開き、事業計画案などを審議した。 冒頭、伴次雄会長は「バイオマス発電が全国で動き出したことやCLT(直交集成板)が一般の建築方法と同様に扱えるように…
  • 日本農業工学会、学会賞受賞講演会を開催

    日本農業工学会賞2016受賞講演会が20日、東京大学山上会館2階大会議室で開催された。開催に先立ち、平成27年度日本農業工学会フェロー、日本農業工学会学会賞2016、新農林社賞の受賞式が行われた。今回新たに「新農林社賞」…
  • 陸内協、定時総会と従業員功労表彰式を開催

    (一社)日本陸用内燃機関協会は25日、第9回総会(定時)並びに第37回従業員功労表彰式を都内の明治記念館で開催し、会員各社約70社の担当者が参加した。総会冒頭挨拶した苅田会長は陸用エンジンの生産状況について「平成27年度…
  • 全国農業会議所、農業委員会会長大会を開催

    平成28年度全国農業委員会会長大会(主催・(一社)全国農業会議所)が26日、都内の文京シビックホールに約1800人を集め、開催された。農業委員会組織始まって以来の大改革となる改正農業委員会法が今年4月に施行された中での大…
  • 革新工学センター、自脱コンバインの省エネ性能評価試験法を作成

    農研機構・革新工学センターはこのほど、自脱コンバインの省エネルギー性能評価試験方法を作成した。試験方法は、(一社)日本農業機械化協会が実施する「農業機械の省エネルギー性能認証表示精度」において、平成28年度から採用が予定…
  • 革新工学センター、ニラ調量機構を開発

    農研機構・革新工学センターはこのほど、ニラ用の組合せ調量機構を開発した。今後、同センターでは結束装置と連動する調量装置を開発することで、収穫後の作業の機械化一貫体系を構築し、能率向上、省力化を図る。 ニラを始めホウレン…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る