カテゴリー:特集
-
東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)は温暖な気候に恵まれ、農業用水の整備が進み、農業条件は恵まれている。さらに名古屋市を中心とする大消費地を抱えており、食生活に欠かせない野菜や畜産物、花きの大産地も有している。なか…
-
「再生に向けて動く地域農業」をテーマにしている地域ルポ。今回は中国・四国地方(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)を対象とする。同地域では畜産をはじめ稲作、野菜、果実や花きなどの栽培が…
-
農研機構西日本農業研究センターと広島県立総合技術研究所畜産技術センターは17~18日、高糖分・高消化性WCS(ホールクロップサイレージ=発酵粗飼料)用稲の新技術セミナー「高品質・低コストを両立する『微細断技術』の実用化」…
-
農林水産省の次世代施設園芸導入加速化支援事業による施設園芸拠点「四万十町次世代団地」が高知県高岡郡に完成した。施設園芸先進国であるオランダの環境制御技術を採用した高軒高ハウス3棟と、選果プラントを備えた集出荷貯蔵施設2棟…
-
中国四国地域には中山間地が多く、シカ、イノシシやサルなどの野生鳥獣による農作物被害が広域化し、深刻な問題となっている。
農研機構西日本農業研究センターは10日、平成28年度中国四国地域マッチングフォーラム「効果的な鳥獣…
-
稲作での規模拡大が急速に進展している。作業面積100ha超の経営体など珍しいものではなくなっており、200、300ha規模も出現している。こうなると既存の農業技術では対応しきれない。移植においても大規模に対応した田植機が…
-
放置竹林が各地で問題となっている。竹の旺盛な成長力は瞬く間に竹林を拡大させ、周辺環境に大きな影響を与えている。放置竹林が拡大している背景にはいくつかの理由があるが、竹林所有者の高齢化によって十分な管理ができなくなっている…
-
植物には肥料が必須である。肥料がなければ高品質な作物を栽培することはできない。この肥料を適期に、かつ適正な量を農作物に与えることは、農作業においても重要な作業となっている。肥料と一口に言っても、たい肥、化学肥料など様々な…
-
鳥獣による農作物への被害は特に山間地においては悩ましい問題だ。近年では都市近郊でも鳥獣による農作物被害が広がっている。農村を取り巻く状況を考えると減少していくとは思えない。このままでは、さらに被害が拡大する懸念がある。農…
-
【特集紙面内容】
主催者挨拶
関係者挨拶
行事 催事日程
主要各小間の見どころ
がんばる秋田の担い手農業者
大潟村でGNSSを汎用利用
優良農機紙上展示会
種苗交換会キ…
-
『第39回芝地用管理機械・資材総合展示会』が10月26~27日、大阪府吹田市の万博記念公園お祭り広場で開催される。(一財)関西グリーン研究所と(一社)関西ゴルフ連盟の共催で隔年開催されており、関西の芝地管理関係業者が最新…
-
菊水ゴルフクラブは海と山が望める自然に囲まれたゴルフ場で、フィールドには天然芝を用いている。そのコンディションを高く保つには日々の管理作業が重要で、機械による省力化が不可欠となっている。紙面では、グリーンキーパーであるコ…
-
・校庭の芝生化を推進している大阪市立大桐小学校は学校協議会の中に「芝生化実行委員会」を設置し、地域の理解と協力の下で芝生の移植や除草など管理作業に取り組んでいる。特集では、校庭の芝生化に地域と力を合わせた取り組みを紹介。…
-
農産物直売所やスーパーマーケットの店頭には、きれいに磨かれた野菜たちが並んでいる。新鮮な野菜に消費者の目が引きつけられる。だが、きれいな野菜に仕上げるまでに様々な調製作業が欠かせない。これら作業の多くが生産者によって担わ…
-
今年6回目を迎える展示会「農業ワールド2016」が10月12~14日にかけて、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される。主催はリード・エグジビション・ジャパン(株)。今年6回目を迎える日本最大の農業展は「農業資材EXPO」「…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.