カテゴリー:特集

  • 平成30年度大規模施設園芸・植物工場実態調査

    (一社)日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)はこのほど、平成30年度大規模施設園芸・植物工場実態調査の結果を公表した。有効回答数は117で、栽培形態の分布を見ると、太陽光型が49%、人工光型が39%、太陽光・人工光併用型(…
  • 再生に向けて動く地域農業―関東地方特集

    東京を中心とする大消費地を抱える関東地方は、物流など好条件の地の利を生かして農産物の生産も盛んだ。関東平野では水稲のほか多彩な野菜が生産され、高原地帯でも冷涼な気候を生かした生産が行われている。ICTなどを活用したスマ…
  • 大型化が進む乾燥機

    米の品質や食味は、刈り取り直後の籾の乾燥によって大きく左右される。いかにスピーディにムラなく乾燥させるかが勝負となるのだが、農業の大規模化に伴い扱う籾の量も増大し、求められる乾燥機も大型化の動きが顕著となっている。更に…
  • 第78回全国農機野球大会13日開幕

    本社・全国農機野球連盟主催、(一社)日本農業機械工業会・(一社)日本陸用内燃機関協会・全国農業機械商業協同組合連合会・全日本実業団野球連盟協賛の第78回全国農機野球大会(王鷲旗争奪)が5月13、14日の2日間(雨天順延…
  • 【地域ルポ】再生に向けて動く地域農業~九州~

    九州地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)は北海道や東北を上回る農業産出額を誇る食料供給基地であり、特に野菜や畜産が盛んだ。しかし、平成28年には2度の震度7をはじめ複数回の大きな地震が熊本を…
  • 体の負担軽減、草刈機

     草刈り作業は農作業の中でも多くの時間を占めるが、植物の生長が著しい夏場を中心に行われることから作業者の体の負担も特に大きい。また、畦畔の法面など急傾斜地での草刈りも多いことから危険が伴う作業でもある。各メーカーではこ…
  • 農作業事故を未然に防ぐ

    5月31日まで「平成31年春の農作業安全確認運動」が実施されている。農林水産省のまとめによると平成29年の農作業事故死亡者数は304人。前年より8人減少したものの、就業人口当たりの農作業事故死亡者数は増加傾向にあり、い…
  • 野菜生産拡大は機械化で

    平成29年の野菜の産出額は2兆4508億円で国内の農業総産出額の3割程度を占めている。米の消費が減少する一方で、野菜は加工・業務用需要が高まっており、国は新たな野菜産地育成の促進を図っている。野菜生産拡大には機械化が欠…
  • 効果的な中干を、溝切機

    春を迎え、早いところでは田植えのシーズンが始まった。田植えは、稲作農家にとって稲刈と同じく最も忙しい時期の1つ。そんな田植えが終わりひと月ほど過ぎたころに行う中干しは、秋の豊かな実りのためには欠かせない。中干しの効果を…
  • 果樹栽培を軽労化する

    果樹栽培においても生産者の減少と高齢化が急速に進んでいる。担い手への集積・集約による経営規模の拡大、ジョイント・わい化栽培などの早期多収や省力化につながる技術、スピードスプレーヤなど機械の導入により、労働時間の短縮が目…
  • 林業成長産業化に向けて

    戦後造成した人工林が本格的な主伐期を迎える。人工森林資源を有効活用し、国産材の競争力を強化するためには、安定供給体制の構築が必須となる。そこで、近年著しい発展を遂げている地理空間情報やICT等の先端技術を活用し、森林施…
  • 操作性を向上、刈払機

    農林業において雑草対策は避けては通れない。雑草を生やしたままにすれば農作物や木が大きく育たず、害虫のすみかにもなる。雑草対策として主に用いられるのは刈払機による草刈りであり、刈払機は農家の必需品だ。最近では高齢者や女性…
  • 部品で顧客と強い信頼関係

    農業機械は歯車などの膨大な部品から成り立っている。裾野に優れた部品会社があるからこそ、優れた農業機械を生み出すことが可能となった。機械を使用すれば部品の摩耗や損傷は避けることができない。整備修理にはあまたの部品が不可欠…
  • 再生に向けて動く地域農業 近畿特集

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、近畿地域(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)を紹介する。 …
  • 農業とともに変化 トラクタ

    農業機械を代表するものといえばトラクタである。最も農業機械らしいものだ。日本農業の変化は続いており、トラクタのあり方も変化している。だが農作業には必須の機械としての位置づけに変化はない。農業の変化のひとつが大規模化だ。…

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